15kgダイエットに成功した社長のブログ
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餃子のカロリーは高いがやせる!ダイエットのコツ

餃子のカロリー

餃子のカロリーは大きめ1個で60kcal、一人前だとおよそ360kcalです。

脂質カットのためにおからを使ったり水餃子でダイエットした経験はありませんか?

しかし、15kg痩せた経験から餃子は高脂質な豚ひき肉を使う方がやせることも。

今回は高カロリーな餃子がダイエット向きな理由とやせる食べ方、太っていた頃の食べ方などをご紹介します。

 

餃子がダイエット向きな理由

高カロリーで高脂質な餃子の方が腹持ちが抜群に良くなるからです。

私はあえて高カロリーで高脂質な餃子(特に揚げ餃子や焼き餃子)を食べることで他の食事や間食を軽くして一日の摂取カロリーを抑えることで15kgのダイエットに成功しました。

 

餃子の材料を豚ひき肉からおからにするとヘルシーそうという思い込みからたくさん食べ過ぎたり、結果的に摂取カロリーオーバーしてしまいます。

腹持ちを良くするためにも水餃子よりも焼き餃子や揚げ餃子を選ぶと良いでしょう。

 

太っていた頃の餃子の食べ方

僕が太っていた頃は、できるだけカロリーを抑えるために材料の豚ひき肉をおからに変え、調理法も油を使う焼きや揚げよりも水餃子を選んでいました。

その方がカロリーもカットできるし、絶対にやせると思い込んでいたのです。

 

しかし、結局はカロリーカットしたレシピや水餃子でも満足度が低く食べ過ぎてしまったり、すぐに空腹になって何かを間食してしまったり・・・。

しかも、水餃子はカットしたはずの脂質がスープに流れ出し、1個あたりのカロリーは52kcalなので焼き餃子のカロリーとそれほど変わらない結果に。

 

やせた後の餃子の食べ方

私があえて高カロリーな焼き餃子や揚げ餃子を選んでもやせる方法を身に付けてからは水餃子やカロリーオフした餃子はわざわざ食べません。

餃子を食べるときはお腹いっぱいになるまでたらふく食べるために、一日の摂取カロリーに置き換えるつもりで食べています。

ただ、調味料の酢やラー油の量にだけは気を付けないと食欲増進の効果があるため危険です。

 

餃子の意外な盲点、皮には糖質が多い

脂質が多い材料にしたり調理も油を多く使っている餃子を少しで満足できる分には良いですが、自宅で餃子を作ると10個くらいペロリと食べちゃいませんか?

しかも、餃子の皮には一枚あたり6gの糖質が含まれ、10個ほど食べればご飯一杯分(150g、糖質55.2g)以上にもなります。

そして、肉汁があふれる餃子と一緒に粒が立っているご飯を食べるとこの上ない幸せな女性も多いことでしょう。

 

しかし、糖質(炭水化物)は増えれば増えるほど、ハイカロリーになり腹持ちが悪くなるという悪循環に。

 

「餃子の材料をおからに変えて我慢しよう・・・」

「夕食の量を減らせばやせるのはわかっているけど、空腹でイライラして子どもに当たってしまった・・・」

 

という我慢や過剰な思い込みはストレスを生み出し、ダイエットの存続が危うい状態になります。

僕自身も太っていた頃はこの我慢や思い込みでストレスを感じ、少し痩せてはストレス発散のドカ食いに走るというリバウンドを繰り返しました。

そんな経験から餃子では焼きや揚げ餃子を選ぶようにしています。

 

餃子が食べられるお店は?

餃子はチェーン店の餃子の王将や紅虎餃子房の他、宇都宮、浜松、亀戸、蒲田などのお店が有名です。

特に浜松餃子は家庭用のフライパンの円型に餃子を並べて焼くため、見た目に特長があります。

餃子の作り方をマスターして家でも満足度の高い食事を再現するのも良いですね。

 

最後に(餃子のダイエットに関するまとめ)

餃子は脂質も高く腹持ちに優れるため、ダイエット中でも食べることができます。

ただ、やはり高カロリーなので、食べる場合は前後の食事を調整することやご飯類は食べないようにするなど工夫が必要です。

 

私も餃子が大好きで今でもよく食べています。

餃子を食べ進めるスピードは他の食事では考えられないくらい速いですが、一日の摂取カロリーだと思えば、お腹をパンパンに満たせるというのはとても魅力的です。

 

やはり今、太っている人は食べることが大好きなはずです。

私が成功した高カロリーダイエットは自分の食事を満足度の高いものにするためストレスなく食事を楽しみながらやせることが出来るので餃子だったら自分の好きな食べ方で食べることをお勧めします。