15kgダイエットに成功した社長のブログ
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ウィスキーのカロリーは高くて太る?ダイエット中の過信は禁物。

ウィスキーのカロリー

ウィスキーのカロリーはシングル(30ml)で71kcalとlとビール(180g72kcal)に比べると高カロリーに感じます。

しかもウィスキーには糖質が含まれていないからダイエット中の飲酒にウィスキーをお勧めする情報が多いです。

 

しかし、実際に私の体験でウィスキーでも飲みすぎれば太るしアルコールによる食欲増進もあり、お酒をウィスキーにしたからやせるわけではありませんでした。

頭の中ではウィスキーは痩せると思って選んでいるので、逆に太ってしまった時の衝撃はストレスになり結果的にドカ食いを招く結果になりました。

 

お酒を飲むときこそ高カロリー食品?

私はあえておつまみに高カロリーな唐揚げを選んで、満足度を上げることにより無理なく食べる量を節制する方法で15kgのダイエットに成功しました。

実は高カロリーな揚げ物を摂っても結果的に摂取カロリーをセーブする方法があるんです。

 

その15kg痩せた経験からウィスキー(お酒)を飲むときは極力高カロリーなものをおつまみに食べるようにしています。

今回はこれらの経験からウィスキーで太った理由、やせた後のウィスキーの飲み方、ウィスキーの種類や割り方をダイエット的観点からご紹介します。

 

ウィスキーで太った理由は?

ウィスキーは糖質制限ダイエットでは糖質を含まない(蒸留酒は糖質がなくなるため)分、ダイエット向きといわれます。

しかし、それはウィスキーだけを飲んだ場合に限るんです。

ウィスキー自体がいくら糖質を含まず太りにくいといえども飲みすぎれば太りますし、何よりアルコールによる食欲増進が怖いです。

 

そんな私もウィスキーならダイエットに良いと飲みすぎたり、少しくらい食べ過ぎても平気だろうと〆のラーメンやお茶漬けやらを罪悪感なしに食べてしまっていました。

そして頭ではウィスキーでは太るわけないと思っているので体重が増えた時のガッカリ感は半端なく、絶望に打ちひしがれるのでした・・・。

 

やせる方法を身につけてからのウィスキーの飲み方

私があえて高カロリー食品を選んでもやせることに成功してからはおつまみは最初にガッツリとしたものを食べるようにしています。

最初が枝豆や冷奴などの低カロリーなものやナッツ類など高カロリーでもダイエットに良いというイメージがあるものは後々に何かを食べたくなります。

そこで私は飲み会の時などは最初からガッツリとした唐揚げやピザなどのおつまみを食べるようにしてお腹を十分に満たしてからウィスキーのようなお酒を飲むようにしています。

 

ウィスキーの糖質と実際の飲み方

ウィスキーの糖質は蒸留する過程で糖質は0gになります。

糖質を制限して高カロリー食品を選んだ私からすると糖質がゼロのウィスキーはダイエットによさそうに感じますが、アルコールは食欲が増進するため、気を付けて飲まなければなりません。

万が一ウィスキーを飲む場合は糖質制限だけでなくカロリーもきちんと計算するようにしました。

 

ダイエット的なウィスキーの飲み方解説

・ストレート(ニート)

ウィスキーをストレートグラスに注いで飲む飲み方です。

ウィスキーの味や香りが楽しめ、チェイサーを用意して飲むことをお勧めします。

飲み過ぎないようにゆっくりと飲むのがダイエット中の飲み方のコツです。

 

・オン・ザ・ロック

大き目の氷を2つほどロックグラスに入れ、ウィスキーを注ぐロックと呼ばれる飲み方です。

ロックアイスの方が冷凍庫で作られた氷よりも溶けるのが遅いのでゆっくり味わって飲めます。

ロックもゆっくりと飲めるのでダイエット中におすすめの飲み方です。

 

・トワイスアップ

氷は入れず常温のウィスキーと水を1:1で割る飲み方です。

常温で飲むことでより香りが引き立ち本来のおいしさを味わえるそうです。

ただダイエット的観点から申し上げますと少々飲みやすくなるので飲み過ぎには注意です。

 

・ソーダ割り(ハイボール)

言わずと知れたウィスキーの代表的な飲み方です。

ただダイエット的な解説をすると飲みやすいが故に飲みすぎるのでオススメできません。

 

・水割り

グラスいっぱいに氷を入れてウィスキーをグラス1/3程度注ぎます。

そしてウィスキーが薄まりにくくなるように水を加える前によく混ぜて氷が溶けたらその分氷を足したりと奥が深い飲み方です。

水割りだとやはり多くの量を飲みすぎてしまう可能性があるため、あまりお勧めできない飲み方です。

 

・ハーフロック

大き目の氷を2つほどロックグラスに入れ、ウィスキーと水やソーダ、ジンジャーエール、トニックウォーター等を1:1で割る飲み方です。

これくらいなら飲みすぎを心配しないので、ロックとハイボールの境目といった感じでしょうか。

 

・ホットウィスキー

よく言うお湯割りにも似たもので、はちみつなどを加える場合もあります。

またお湯の代わりに牛乳や紅茶などを入れて飲む方法もあるようで、どちらかというとカクテルのような要素が強いです。

カクテルは飲みやすくなるので飲みすぎに注意ですね。

 

最後に(ウィスキーのダイエットに関するまとめ)

ウィスキーは糖質制限ダイエットにおいてダイエット向きといわれますが、過信しすぎない方がいいです。

ウィスキーも飲みすぎれば太るし、何よりも怖いのはアルコールによって食欲旺盛になることです。

 

私も社会人なので飲み会など参加しなければならないときも当然にあります。
そんなときは必ず、前後の食事を調整したりあえて最初に油っぽいものを食べるなどしてダイエットの意識を持って飲み会に臨みます。

 

ダイエット中の過信は禁物で、メディアによって惑わされないように気を付けましょう。

どんな方法でもカロリーをしっかりと把握して調整さえすればやせることは可能になりますから。