ジェラートのカロリー
ジェラートのカロリーは、一般的なサイズのもの1個あたりで134Kcalほどと言われています。
このようにジェラートはカロリーが低いため、私はジェラートを食べても太らないと思い込み、アイスを食べたくなった時には必ずジェラートを選ぶようにしていました。
しかし、ジェラートを食べたからと言って満腹感を得られる訳ではありませんし、『甘いものは別腹』という言葉があるように、ジェラートでは他の食事を節制する事が出来なかったのです。
ジェラートより濃厚なアイスを選んだから15kgもやせられた
私は、あえてハーゲンダッツやビエネッタなどの高カロリーな食品を選んで、一度の食事の満足感を上げることでストレスを軽減し、他の食事や間食を節制するというやりかたで、15kgのダイエットに成功しました。
そんな私の経験から言うと、食べたいわけでもないのに『ダイエットをしたいから』という理由でジェラートを選んで食べるのは適切ではないと思います。
なぜ私がジェラートを勧めないのか、そして私がやせた後の食べ方などについてご紹介していこうと思います。
私がジェラートを選んで太った理由
ジェラートを食べても満腹感を得られなかった上に『ジェラートは低カロリーだから食事の量も特に気にする必要ないな〜』という甘えが生まれてしまったからです。
高カロリーな物をそう意識して食べていれば『これを食べたんだから他の食事ではカロリーを抑えよう』という気持ちが生まれてくると思うのです。
そもそもジェラートは0カロリーな訳ではなく少なからずカロリーがあるのに、『低カロリーだから大丈夫』という気持ちを持っていたため、結果的にカロリーを摂りすぎて私は太ってしまったのです。
ジェラートは食べたいときだけ食べるのがやせるコツ
私が高カロリー食品ダイエットの方法を身につけてからは、食べたい時以外にはジェラートは食べないようにしています。
冷たいアイスが食べたくなった時には、高カロリーだからと我慢する事なく、ハーゲンダッツなどの高脂質なアイスクリームを積極的に食べるようにしています。
高脂質なアイスクリームはジェラートに比べて腹持ちが良く、好きなものを食べた満足感も得られて他の食事を自然に節制する事が出来るからです。
ジェラートに含まれている糖質は?
80gにつき19.1g程度で、カロリーは低くとも糖質量はバニラアイスとあまり変わりません。
腹持ちや満足感の面からも、ジェラートよりも脂質の高いアイスクリームを選ぶほうが良いでしょう。
アイスとジェラート、シャーベットの違いは?
アイスとジェラートは英語かイタリア語かの違いで共に「凍ったお菓子」を指します。
シャーベットは乳固形分3.0%未満のものを指し、日本語では氷菓に分類されます。
ジェラートのレシピ
ジェラートの作り方としては、まず牛乳(140cc)と生クリーム(65cc)、水(65cc)を鍋に入れて沸騰させ、粗熱を取ったら製氷機に入れて2時間ほど冷やします。
そして2時間経って固めた後に、ミキサーにかければジェラートの完成となります。
また、オススメの味付けとしては、牛乳などを鍋に入れて沸騰させる段階で、ロッテのガーナホワイトも一緒に混ぜると、チョコの味が効いた美味しいジェラートになります。
まとめ・ジェラートよりも高脂質なアイスを選ぶのがダイエットの近道だった
ジェラートは比較的カロリーが低くダイエットにも向いていると言われていますが、私はジェラートは食べたい時にだけ食べるくらいで良いと思います。
特に、高脂質なアイスクリームを我慢してまでジェラートを食べているような方はストレスが溜まってしまう可能性が高いですから、あえて高カロリーなアイスクリームを食べてみてください。
高カロリーだという事さえ自覚していれば、満足度も上がって他の食事を無理なく節制する事ができますので、ぜひ高カロリー食品ダイエットを楽しく実践してみてください。