オレンジのカロリー
オレンジのカロリーは中サイズ1個で57kcal、大サイズで73kcal、小サイズで52kcalと60kcal前後と低カロリーです。
しかしオレンジのような低カロリーなもので我慢を強いる食事を続けると、ストレスによるドカ食いでリバウンドしてしまうため、ダイエットにお勧めできません。
今回はオレンジで太った理由と食べる場合の工夫、オレンジとみかんの違いやオレンジの成分と栄養についてご紹介します。
オレンジで太った理由
オレンジは他のデザート類に比べると腹持ちが悪く、他の食事や間食を増やしてしまうからです。
僕もデザートにケーキやチョコを我慢してオレンジで済ませたのに、次の日の体重が減らずイライラしました。
大して甘くもないオレンジを食べて、食の欲求を我慢していたのに体重が減らない時のガッカリ度は半端ないです。
腹持ちや、好きな食べ物を食べた満足感がない食事を続けた私は
・物足りなさから必要もないつまみ食いをし、1日の必要カロリーをやすやすとオーバー
・好物を我慢しているのに体重が減らないというストレスでドカ食い、リバウンドしてさらにストレス
・自分の意思の弱さに自己嫌悪に陥って、ついにはダイエットを諦める
これをグルグル繰り返し、いつまで経ってもやせることができませんでした。
しかしそんな僕でも成功したダイエット方法があります。それは、あえて高カロリー食を食べ、他の食事は節制するというもの。食生活のメリハリが成功の鍵なんです!
ダイエット中にオレンジを食べる場合の工夫
オレンジはチョコレートと相性が良いので、オレンジのチョコレートがけ(ショコラ・オランジェ)がおすすめです。
オレンジに高カロリーで高脂質なチョコレートを合わせることで腹持ちが抜群に上がり、次の食事を軽くすることができるからです。
またチョコレートのようなお菓子を食べているという気持ちが心の満足度を上げてストレスによるドカ食いを防げます。
オレンジとみかんの違いって?
そもそもオレンジとみかんの原種はインドの野生のみかんといわれています。
みかんは中国からアジア方面に広まったものを指し、オレンジはポルトガルやスペインなどの地中海からアメリカへと広がった独特な品種のものです。
日本でみかんと呼んでいるのはほとんどが温州ミカンでオレンジはネーブルオレンジやバレンシアオレンジを指すことが多いです。
また蜜柑は英語でa tangerineや(主に英国で)a satsumaと言われています。
オレンジの成分と栄養は?
オレンジには多くのビタミンCを含み、ビタミンB1,葉酸なども含まれています。
特にビタミンCはコラーゲン生成に関与し、肌の栄養を補うのに優れ美白効果が期待できます。
ただ、タンパク質や脂質が少ない分、腹持ちが悪いのが欠点でしょう。
オレンジの糖質量
オレンジに含まれる糖質量は、100gあたり約9g、1個あたりにして7.8gほどとなっています。
グレープフルーツも同じくらいの糖質量で、いちごが7g前後なのでこれら柑橘類のフルーツは酸味の割に糖質が多めだということになりますね。
糖質制限ダイエット中はやはり避けた方が無難かもしれません。
どうしても食べるなら生クリームと合わせるなどして、ごく少量に抑えるように工夫してみましょう。
まとめ・オレンジをダイエットに活かすならチョコを合わせて腹持ちをアップさせよう
オレンジは低カロリーですが、タンパク質や脂質が少ないため腹持ちが悪いためダイエット向きではありません。
もしも食べる場合はオレンジとチョコレートを合わせた食べ方がお勧めです。
ダイエット中は何か一品のみをずっと食べ続けるのではなく、食事の内容にメリハリを持たせて、食事のストレスを発散するのが、長続きの秘訣です。