15kgダイエットに成功した社長のブログ
トップ管理人について10キロ痩せたい方へ

回転寿司のカロリーは高い方がやせる?ダイエットを成功させる食べ方

回転寿司のカロリー

回転寿司のカロリーはかっぱ寿司の焼きサーモン1皿で116kcal、つぶ貝1皿71kcal、スシローのサーモン1皿で95kcal、つぶ貝1皿64kcalなのでダイエット中なら、確実につぶ貝のような低カロリーなネタを選ぶところでしょう。

しかし、私はあえて高カロリーな食材を選ぶことで他の食事や間食の回数を減らして結果的に15kgのダイエットに成功した経験があります。

その経験から回転寿司ならば、高カロリーなネタを選んだ方がやせる可能性がある!と思いますね。

今回は回転寿司はなぜ高カロリーなネタをお勧めするのか、やせるための回転寿司の具体的な食べ方、様々な回転寿司のお店の詳しいカロリーとダイエットにオススメできるメニュー、オススメできないメニューなどについてお話します。

 

回転寿司では高カロリーなネタがダイエットに使える理由

高カロリーなネタの方が腹持ちが良く、皿数を過剰に増やすことなく一食を終えることができるからです。

皿数が増えれば増えるほど、低カロリーそうなつぶ貝(約70kcal)でも何皿も食べていけば、アッという間に高カロリーなサーモンと同レベルのカロリーを摂ってしまうことになりますよね。

また回転寿司、特に100円寿司といわれるような庶民的な回転寿司ではネタの割合が極めて少なく、シャリの量が多いので、数多くの皿を食べると糖質(シャリ・ご飯)の摂りすぎになります。

やはり長年ダイエットをしてきた経験から糖質の過剰摂取は食事自体の腹持ちを下げるだけでなく、糖質を体に取り入れたい!という欲求からイライラしたりするので、できるだけ糖質は摂らないようにしています。

 

太っていた頃の回転寿司の食べ方

ちなみに私が太っていた頃の回転寿司の食べ方はできるだけカロリーが低いネタを選び、ガリやお茶で胃を満たそうとしていました。

回転寿司では、皿数を5皿程度に抑えることができましたが、ガリとお茶だけで胃を膨らませた状態ですと結局すぐにお腹が減ってしまいました。

次の食事もいつも通りの量(下手したら胃が膨らんだ影響でいつもよりも多くの量)を食べてしまってダイエット中のはずなのに、どうしても空腹が我慢できずに食べてしました。

 

やせた後の回転寿司の食べ方

私があえて高カロリーな食材(例えば、豚バラ肉や牛カルビなど)を食べても他の食事や間食を無理なく自然に減らせるようになってからは、回転寿司では自分の食べたいネタ、特に高カロリーなサーモンやイカ天などを選ぶようにしています。

これらのネタは一見すると高カロリーそうに感じますが、つぶ貝のような低カロリーなネタを選んでいた頃よりも満腹感が増し、自然と皿数も抑えられたので結果的にカロリーカットにつながりやせることができたわけです。

ですので、回転寿司ではできるだけ高カロリーで高脂質なネタを選び、皿数を増やすことなく腹持ちを上げて体重をキープしています。

 

回転寿司のやせるための4つの食べ方

私が回転寿司を食べてもやせるために行っていることは、脂質の多いネタを選ぶことですが、他にも回転寿司では4つのポイントに気を付けて食べるようにしています。

それはお茶を飲み過ぎないビールや日本酒などアルコール類は回転寿司では飲まないデザートを食べる場合には寿司を食べる前に食べるサイドメニューを頼む場合は寿司を3皿は減らすという工夫です。

 

やせるためにはお茶を飲み過ぎない

回転寿司に行ってお茶は排出を促進するしと飲み過ぎていると水太りになって数日の計量が正しくならずにダイエットのモチベーションを下げることになります。

お茶で胃を膨らませるとすぐに空腹になって、結局何かを食べてしまう可能性があります。

またお茶同様、ガリも無料だから!と食べ過ぎてしまうと酢による食欲増進効果がありますので適度な量をつまむ程度にとどめましょう。

 

やせるためにはアルコール類は飲まない

アルコール類を注文してしまうとどうしてもアルコールによる食欲増進の効果から、皿数の増加やおつまみ系のサイドメニュー、果ては〆のうどんまで手が伸びてしまいます。

やはり回転寿司では寿司を主に食べるようにするとアルコールによる無駄なカロリーの摂取を抑えられます。

 

やせるためにはデザート類は最初に食べる

特にデザートを寿司を食べる前に食べることは荒業のようですが、いつも通りの食後にデザートを食べるとついつい食べ過ぎてしまう傾向にあるので、できるだけ甘いものは着席してすぐに注文するようにしています。

食後に注文すると意外と作るまでに時間がかかって、満腹になっているのに無理して食べた経験もあるので、デザートが食べたいならば最初に注文することがオススメです!

 

やせるためにはサイドメニューに気を付ける

もしも回転寿司で無性にフライドポテトのようなサイドメニューが食べたくなった場合には寿司の量を3皿は減らす努力が必要になりますが、食べられないわけではありません。

むしろ、最初にフライドポテトのような高脂質なサイドメニューを食べておけば、低カロリーなつぶ貝やいかでも腹持ちするようになるので、それらが好みの人は最初に食べるのもおすすめです。

ただいくら、サイドメニューが腹持ちが良いからといってもいつもの寿司の量+フライドポテトなんていう食べ方をしていれば太るのも当然なので、フライドポテトを食べたい場合は寿司3皿は我慢するようにしましょう。

 

回転寿司の糖質は?

回転寿司は大体がシャリに含まれる糖質です。

ただこのシャリの大きさというものは店舗によってばらつきがあり、一概に回転寿司の糖質はコレ!とは断言できません。

ただ安めの回転寿司は小ぶりにできているので1貫あたりおよそ7g程度でしょう。

これは回転寿司1皿分の糖質として考えると、1皿あたり14g、5皿食べれば糖質は70gにも及ぶので低い数値とは言えません。

ですので、糖質の量をできるだけ抑えたい方は皿数を増やさずに満足と腹持ちを上げるよう工夫が必要です。

 

スシローのカロリーとオススメメニューとオススメできないメニュー

スシローは回転寿司の中でも人気が高く、ネタもおいしいと評判ですがカロリーはどれほどでしょうか。

スシローのオススメメニューとカロリー

やはりスシローでもダイエットにお勧めしたいメニューは天ぷらや牛肉、トロなどの脂が乗ったネタですね。

これなら3皿すべて食べても389kcalですので、カロリー計算もしやすいです。

このような脂が乗ったものを中心に選べば、5皿以下に自然と抑えることができると思います。

 

えび天にぎり 147kcal

えび天にぎりはえびの腹持ちの悪さを天ぷらにすることでカバーし、なかなか高脂質で腹持ちが良い一品に変身を遂げます。

個人的にこのえび天にぎりを食べれば他の寿司は3皿は我慢できますね。

焼とろサーモン 95kcal

焼とろサーモンも脂質の多いサーモンを使っていることでとても腹持ちが良いネタになります。

一回焼いてあることで無駄な脂質を落としてくれているため、『最近、歳を取ったせいか胃もたれが気になる』という人でも比較的取り入れやすい高脂質メニューではないでしょうか。

牛塩カルビ 147kcal

牛塩カルビは牛カルビを使っていることでとても腹持ちが良く、塩で味付けしてあるのでシャリにもよく合いますね。

高脂質な魚以外にもメニューに取り入れるにはこれをお勧めします。

 

スシローのオススメできないメニューとカロリー

反対にダイエットにお勧めできないメニューは貝やエビ類などの淡白なネタです。

これらは一見するとヘルシーそうでダイエット中にオススメに感じますが、やはりこれ3皿を食べてもすぐにお腹が減ってしまった経験があります。

ですので、これらが好物という人は例えばつぶ貝を食べたらえび天にぎりを選ぶ、といった具合にできるだけ腹持ちが上がるように食べることをお勧めします。

 

ほたて貝柱 68kcal

ほたて貝柱は淡白なほたてなので、やはりカロリーも低くほとんどがシャリのカロリーと言ってもいいくらいです。

やはりあまり腹持ちしないので、えび天にぎりのお口直し程度に捉えていた方が良いでしょう。

つぶ貝 64kcal

個人的につぶ貝の食感が好きなのですが、どうしても腹持ち悪く多くの量を食べ過ぎてしまうのでできるだけ控えるようにしています。

もしも食べる場合は、フライドポテトとつぶ貝といった風にできるだけ腹持ちするように工夫して食べるでしょう。

赤えび 40kcal

赤えびは1貫握りですのでとてもカロリーが低く見えますね。

えびも他の2貫で1皿のものよりは厚みがありますが、どうしてもこればかり食べるのはお財布にも厳しいですよね。

やはりお口直し程度に高脂質メニューと挟むのが良いでしょう。

 

はま寿司のカロリーとオススメメニューとオススメできないメニュー

はま寿司は最近、大型店舗をよく目にするようになってきていますが、カロリーはどれくらいのものでしょうか。

はま寿司のオススメメニュー

はま寿司でも基本的にスシローのように脂が乗っているネタがオススメですが、たまには野菜系が食べたいという方にはコーンがオススメです。

コーン自体は糖質が多く腹持ちが悪いですが、回転寿司で使われるコーンはマヨネーズと和えているため腹持ちが良く、他のネタで飽きた場合のお口直しにピッタリです。

 

大とろサーモン 110kcal

他の回転寿司でもとろサーモンなどはありますが、その上を行く大トロサーモンは腹持ちが良く、皿数を抑えるのに役立ちます。

えんがわ 124kcal

えんがわは意外と高脂質で高カロリーなので、注意が必要な寿司ネタですが、高カロリー高脂質であることさえ理解すれば腹持ちよく取り入れることができるでしょう。

コーン 131kcal

とうもろこしの腹持ちの悪さをマヨネーズがカバーしてくれるため、まずまずの寿司ネタ。

ただ、軍艦であるためシャリの量がにぎりに比べて多いので、こればっかりを食べ過ぎるのは厳禁です。

 

はま寿司のオススメできないメニューとカロリー

はま寿司でもやはり淡白な味のネタは腹持ちが悪くダイエットにお勧めできません。

いか、えび、貝などの種類が好物の方はえんがわだと脂が多く腹持ちが高いのでオススメですよ。

 

真いか 81kcal

イカは淡白な印象で腹持ちも悪いのでお勧めできません。

他店ではいかを使った天ぷら握りなどがあるので、いか好きはそちらを取り入れると良いでしょう。

あじ 93kcal

やはり青魚は体に良いという印象が強いですが、腹持ちせずあまりお勧めできません。

えび 81kcal

えびは腹持ちしないので他店のように天ぷらを選ぶか、高脂質ネタのお口直し程度に食べるよう心掛けて、低カロリーなネタばかりを食べないようにします。

 

回転寿司のカロリーの平均は?

今回は回転寿司(特に100円寿司といわれる部類)の1皿または1貫あたりの平均カロリーを計算してみました。

にぎりの場合(はま寿司)ですと1皿あたり99.62kcal、1貫あたり49.81kcalになりました。

軍艦の場合(はま寿司)ですと1皿あたり113.6kcal、1貫あたり56.8kcalになりました。

これは軍艦はシャリが握りに比べて多く、カロリーも糖質量も上がる結果というわけです。

軍艦を食べるなら、できるだけ高脂質のものを選ぶようにすると腹持ちが上がって皿数を増やさずに済みますね。

 

回転寿司のカロリー&ダイエットに関するまとめ

回転寿司では、シャリの量を減らすためにも高カロリーで高脂質なネタを選ぶ方が結果的にカロリーを抑えることができるのでやせることができました。

安い回転寿司はどうしてもネタの大きさが小さいので、皿数が増える=糖質を多く摂取していることになり腹持ちが悪く、血糖値が乱高下するのでイライラしたりします。

ですのでダイエットの回転寿司のやせる食べ方としては高カロリーでも高脂質なネタを選び、皿数を減らすことがダイエット成功の近道であると思いますね。