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ピーマンのカロリーは低いが太る?ダイエット中は味付けに注意

ピーマンのカロリー

ピーマンのカロリーは中サイズ1個で10kcalと大変低カロリーな野菜です。

私も太っていた頃に野菜を無理やり食事に取り入れるためにピーマンを多用していました。

 

しかし、ピーマンを食べ続けてもやせるどころかむしろ太ってしまった経験があります。

頭の中では野菜は絶対にダイエットに良い!と思い込んでいたので太った時のショックは大きく、ダイエットを失敗へと導いてしまいました。

 

やせたからわかるピーマンに関する話

私はピーマンなどを選ぶよりあえて高カロリー食品なとんかつや唐揚げを積極的に選んで他の食事や間食を無理なく節制する方法で15kgやせることに成功しました。

その経験から言えば、ピーマンなどの野菜を無理やり食事に取り入れる方法は長続きしません。

今回はそれらを踏まえて、ピーマンで太った理由、太っていた頃の食べ方、やせた後の食べ方などについてご紹介します。

 

低カロリーなピーマンで太ってしまった過去

ピーマンは栄養価が高くても独特の苦みのせいで、味付けが濃くなってしまいご飯が進んでしまうからです。

ご飯ばかり食べることはカロリーという観点よりも腹持ちが悪いのでダイエット中はお勧めできません。

腹持ちが悪いと他の食事や間食が増えてしまって摂取カロリー過多で太る結果になるのです。

 

また太っていた頃はそれこそ、ピーマンという安くて手に入れられやすい野菜はよく食卓に上っていました。

しかし、ピーマンの一通りの食べ方をしても何度も食卓に上がることでストレスになり、嫌々食べることに飽きてしまいましたね。

 

やせた後のピーマンの食べ方

私が高カロリー食品を選んでもやせる方法を身に付けてからは無理やりに食事に野菜を取り入れる方法をやめました。

チンジャオロースなどのピーマンをわざわざ避けて食べるようなことはしませんが、ダイエットがうまく行ってなかったときのようにピーマンを輪切りにして無理やり食べるようなことはやめました。

それこそ、太っていた頃はピーマンを生でかぶりつくくらいの勢いだったんですよね。

 

カロリーを超えた実際のピーマンに対する考え方の変化

ダイエットに失敗ばかりしていた頃は食べることをできるだけ制限して、できるだけ低カロリーに、絶対に野菜を食べなければだめだ!と思っていました。

それこそピーマンという低カロリーで栄養価が高いものを積極的に摂り入れるようにして。

だけどいつまで経ってもピーマンを積極的に食べていてもすぐにおなかが減ってしまったりしてやせることはむずかしかったのです。

 

そしていつの日からか、ケンタッキーやとんかつといった実は高カロリー食材の方が腹持ちが良いことに気づいて、それからは無理やりピーマンを食事に入れることはやめました。

ピーマンを使った料理などを避けるようなことはしませんが、嫌々、ピーマンを生で食べていた頃のような食生活にはもう戻りませんね。

 

ピーマンのレシピのダイエット的解説

・ピーマンの肉詰め

子供の頃によく食卓に上がったものですが、これは豆腐ハンバーグと同じようにヘルシーそうとついつい食べ過ぎてしまうので気を付けて食べましょう。

 

・チンジャオルース―(青椒肉絲)

これを食べる場合は肉多めでごま油多めで調理すると少量でも満足できるのでお勧めです。

ただ味付けが濃くなるとご飯が進んでしまうので気を付けましょう。

 

ピーマンのカロリーを踏まえてダイエットに関するまとめ

ピーマンは低カロリーですが、味付けが濃くなってしまったりヘルシーそうと食べ過ぎてしまう可能性があるためオススメできません。

またピーマンのように栄養価が高そうという野菜(ほうれん草、トマト、なす、小松菜、セロリなど)は基本的に食べるときには注意が必要です。

頭の中で健康に良いと思っているとついつい食べ過ぎてしまって摂取カロリーオーバーにつながるからです。

 

私が高カロリー食品を食べてもやせる方法を身に付けてからはピーマンを無理やり食事入れることはやめました。

その無理やり食事に入れてやせたとしても、通常通りの食生活に戻せばリバウンドしてしまうということを身をもって実感したからです。

あなたにも無理なく節制する方法を身に付けていただければと思っています。