15kgダイエットに成功した社長のブログ
トップ管理人について10キロ痩せたい方へ

ホルモンの糖質は低くて優秀!ポイントを抑えればダイエットできる

ホルモンの糖質量

ホルモンの糖質量は、100gあたりハツ(心臓)が0.2g、ハラミ(横隔膜)が0.3g、ミノ(第一胃)が0gとかなりひくいです。

糖質制限ダイエットの味方である肉類の中でも、内臓はヘルシーなイメージがあるのでダイエット中でも使いやすいでしょう。

しかし、気をつけるべきポイントがあるので、そこを知らずに食べると痛い目に会うことも・・・。

実際に私はホルモンを油断して食べ過ぎて、リバウンドした経験があるのです。

そこで今回は、ホルモンの糖質量とダイエットに失敗した理由、経験を活かした取り入れ方、ホルモンのGI値とおすすめレシピ、各種類の糖質量などについて解説していきます。

 

ホルモンを食べてもダイエットに失敗してしまった理由

ホルモンは糖質がとても少ないものの、味付けの調味料の分を考えていなかったからです。

内臓系のほとんどは事前に調味料で味付けされており、みりんや砂糖など糖質が含まれています。

また、ピリ辛系の味付けも多いため、食べることで食欲が増してしまいました。

そして結局食べ過ぎにつながってしまったのです。

味付けがないとホルモンは食べにくいとはいえ、その分の糖質をカウントしなかったのは失態でしたね。

 

経験から学んだホルモンの取り入れ方

そのような経験をしてからというもの、ホルモンを食べる際には味付けに気をつけるようになりました。

選べるのであれば味付けがされていないホルモンを選び、塩で食べるなどしています。

また、焼肉で太らないようにと我慢してホルモンを選ぶくらいなら、食べたい肉の種類を選んでいますね。

牛タン(糖質量100gあたり0.1g)やカルビ(0.1g)など好きに選んで楽しむようにしています。

その方が、欲求が十分に満たされるのでストレス対策にもなるのです。

ダイエットにストレスは大敵ですから、こうして心もお腹も満たされる食事法を取り入れることは重要になってきます。

 

ホルモンのGI値

ホルモンのGI値は、ほとんどの種類で45前後となっています。

どの動物の肉でも同じくらいのGI値ですね。

GI値は高いほどインシュリンの分泌を促し、血糖値を下げることで体脂肪蓄積を進めてしまいます。

また、その後の血糖値急上昇を招きやすく、高血糖状態が続くと糖尿病も発症します。

そうした病気のリスクも考慮して、GI値が高すぎる食品は食べる量に気をつけるようにしましょう。

ホルモンならGI値は決して高くないので、あまり心配しなくても良いかもしれません。

 

ホルモンを使ったおすすめレシピ

ホルモンは焼肉のメニューとして食べる人が多いかもしれませんが、自宅でも調理することができます。

さらに自分で料理できれば、調味料を調節できるので、糖質制限向けにアレンジすることも可能です。

おすすめのレシピをご紹介します。

エスニック風もつ鍋(糖質量1人分約2g)の材料(1人分)

  • 牛小腸 180g
  • ニラ  1束(100g)
  • 舞茸  1パック(100g)
  • ナンプラー  大さじ1強
  • 豆板醤  2g
  • ラカント液 大さじ2
  • 塩 適宜
  • 輪切り鷹の爪 少々
  • 乾燥ニンニク 少々
  • 水 150cc
  • 糖質ゼロ清酒 大さじ1

エスニック風もつ鍋の作り方

  1. ナンプラー、水、ラカント液、糖質ゼロ清酒、豆板醤、塩を鍋に入れ、一煮立ちさせる。
  2. 牛小腸、ニラ、舞茸すべてを入れて、さらに煮る。にんにくと鷹の爪は一番上にのせる。
  3. 味を微調整して完成。

鍋は基本的に具材を入れて煮込むだけで完成するので、普段から料理をしない男性にも手軽です。

寒い時期には特に取り入れたいおすすめレシピですので、ぜひお試しを。

 

ホルモンの各種類の糖質量

ホルモンといってもいろいろな部位がありますので、それぞれの糖質量をまとめてみました。

(糖質量は100gあたり)

レバー(肝臓) 7.4g

マメ(腎臓) 0.4g

ハラミ(横隔膜) 0.3g

ハツ(心臓) 0.2g

ハチノス(第二胃) 0g

センマイ (第三胃) 0g

ミノ(第一胃) 0g

ギアラ(第四胃) 0g

コプチャン・ヒモ(小腸) 0g

シマチョウ (大腸) 0g

テッポウ(直腸) 0g

コブクロ(子宮) 0g

アキレス(腱) 0g

テール(尻尾) 0g

このようにまとめると、どれも糖質量はかなり低いことがわかります。

最も高いものでもレバーの7.4gなので、レバーの食べ過ぎに気をつければ問題なく過ごせるはずです。

糖質制限向けの優秀な食材であることが、改めて確認できましたね。

 

まとめ:ホルモンは糖質がとても少ないので、味付けの調味料だけ注意しよう

ホルモンの糖質量は極めて少ないので、食べる際の味付けや調味料に気をつけて取り入れてみてください。

内臓系は肉専門店などにいくと比較的安く買えて、家計に優しい食材なので上手に取り入れたいですね。

しかも、これで糖質制限ができてダイエットに成功できるとなると儲けものではないでしょうか。

あなたのダイエットがスムーズに成功するように応援しています。