ウェイパーのカロリー
味覇(ウェイパー)は中華料理の味を決める重要なスープに着眼し、嗅覚に欠かせない風味、味覚で重要なコクとうまみにこだわった調味料です。
ウェイパーのカロリーは、チャーハンに必要な小さじ1杯で20kcalと高カロリーです。
冷蔵庫に入れておくとわかりますが、ウェイパーは脂の塊なので太りそうですが、実はダイエットに優れた利点があります。
ダイエットに向いた食べ方と、痩せた後の食べ方、ウェイパーの糖質と食べ過ぎ、ウェイパーVS創味シャンタンデラックスについてご紹介します。
ウェイパーでダイエット?
私はウェイパーを調理によく使い15kgのダイエットに成功しています。
お湯を注ぐだけで中華スープになり、いろいろな料理に活用できるウェイパーは料理の幅を広げ、さらに腹持ちがいいからです。
ウェイパーでやせた驚きの理由
ウェイパーは高カロリーですが、油分が豊富に含まれているため腹持ちが良く、さらに色々な料理に活用できるからです。
ウェイパーで使う料理は高カロリーかもしれませんが、次の食事までお腹が空かなければ間食をしないで済みます。
それから万能調味料なだけありチャーハン、ラーメンといろいろな中華料理に活用できるためモチベーションの維持に役立ちます。
ウェイパーで太る飲み方
私が太っていた頃は、カロリーを落とすため最低限の味付けで済ませるためウェイパーのような調味料を使いませんでした。
もしも使っても、推奨使用量の1/10ほどに抑えた分量で、カロリーカットしてやせるつもりでいました。
しかし食べ応えが全くなく病人食のように味が薄い食事はストレスが溜まっていき、やがて限界がきて一気に発散しました。
ドカ食いして一気に体重が増えてしまい、ダイエットを続けていく自信は喪失しました。
ウェイパーでやせる体形
私があえて高カロリー食品を選んでも痩せることができるようになってからは、ふんだんにウェイパーを使うようになりました。
しっかり奥深い味がつくウェイパーで作るチャーハンは美味しく、油分でコーティングされているため腹持ちも良くストレスが溜まりません。
ドカ食いしなくなったので少しずつ体重が減っていき、ダイエットできるようになりました。
ウェイパーの糖質
ウェイパーに含まれる糖質は、チャーハンで作る必要な量である小さじ1杯で約0.93gです。
1g未満と、とても少ない糖質なので食べ過ぎなければ気にする必要がありません。
ウェイパーVS創味シャンタンデラックス
両製品は違う商品で、中にはシャンタンデラックスはウェイパーのパクリ品と勘違いしている方もいますが、実はウェイパーの中身は、元々、創味シャンタンが入っており、創味シャンタンが本家本元になります。
創味シャンタンデラックスは、55年目の新発売というコマーシャルをやっていました。
地元にウェイパーが販売していない方は、創味シャンタン デラックスを探すのをおすすめします。
総括・ウェイパーのカロリーはダイエットに有用だった
ウェイパーは高カロリーですが、油分が豊富な調味料でダイエットにお勧めです。
ウェイパーのようにお湯を注ぐだけで中華スープができる製品はありがたいです。
調理をサポートしてくれる製品は、モチベーションの維持が重要なダイエットにとって重宝します。