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キヌアのカロリーは低いが太る?ダイエットに危険な理由

キヌアのカロリー

キヌアにはカルシウムが白米の6倍以上も含まれているので、ダイエットに向いているというイメージを持たれている方が非常に多いのではないかと思います。

確かにキヌアは水で膨張するのでかなり食べ応えがありますし、その割に100gあたり350Kcalなので、そこまで高カロリーではありません。

しかし私は、そんなキヌアを食べていても太ってしまったという苦い経験があるのです。

今回は、なぜ私がキヌアで太ってしまったのか、そしてキヌアの糖質や食べ過ぎの危険性、キヌアの栄養などについてご紹介していきます。

 

キヌアの太る理由

キヌアは確かにタンパク質やカルシウムが豊富に含まれていて栄養価の高い食べ物ですが、穀物ということもあり低脂質で消化が早く、すぐに空腹を感じてしまって間食が増えるリスクがあるからです。

そもそもキヌアは特別低カロリーという訳でもないので、『キヌアならいくら食べても平気でしょ』といった考えをしていると、過剰にカロリーを摂取してしまう事になるのです。

ですから、キヌアばかりを食べてダイエットをしようとする考えは非常に危険だと思いますし、むしろ私は太る原因となってしまう可能性さえあると思います。

 

やせた後のキヌアの食べ方

私は、あえてキヌアよりもパスタやピザのような高カロリーな食品を選んで他の食事や間食を無理なく節制するという方法で、15kgのダイエットに成功しました。

そんな経験を踏まえると、キヌアは食べたい時以外は食べるべきではないと思います。

そもそもそこまでカロリーが低い訳でもないので『低カロリーだからたくさん食べられる』といった考えを持っていると、むしろ太ってしまいます。

なので私はキヌアは食べたい時にしか食べないようにして、もし食べたくなった時でも必ず肉料理や揚げ物などを一緒に食べるように工夫しています。

 

 

キヌアの糖質

キヌアの糖質は白米の4分の3ほどと言われているので、糖質量は低いという事が分かります。

なので白米の代わりにする人もいるかもしれませんが、さすがにキヌアを一生食べ続けようとしても飽きてしまいますから、キヌアだけでダイエットをするのは難しいです。

仮にキヌアで痩せる事が出来たとしても、元の食生活に戻った時に一気にリバウンドしてしまう可能性があるので、私は高脂質な食品を食べて間食を無理なく節制したほうがダイエットに効果的だと思います。

 

キヌアの食べ過ぎの危険性

キヌアは栄養価が高く糖質もそこまで多くないので健康的な食べ物ではありますが、キヌアの種子には『サポニン』という毒が含まれています。

これが人間の体内に大量に入ってしまうと、赤血球を破壊してしまう恐れがあるので非常に危険なのです。

しっかりとキヌアを洗ってから調理すれば問題ありませんが、長期的に食べ続けているとサポニンの毒にあたってしまう可能性が無いとは言えませんので、気をつけるようにしてください。

 

キヌアの栄養

キヌアは非常に栄養価が高く、カルシウムは白米の10倍以上もあり、マグネシウムは7倍、鉄は8倍、食物繊維も8倍以上含まれているのです。

このように栄養価が高いのでダイエットに活用したくなる気持ちは分かりますが、無理をしてまでキヌアを食べていると、飽きがきてしまった時に他のものを暴飲暴食してしまう可能性があるのです。

普段の食事に戻った時の暴飲暴食がリバウンドの原因となってしまうので、出来るだけ食べたい時以外は食べないようにした方が良いと思います。

 

キヌアのダイエット方法とカロリーに関しての総括

キヌアは栄養価が高いのでダイエット向きと思われがちですが、私はむしろ間食の量を増やしてしまう恐れがあるのでダイエットには向かないと思います。

決してカロリーが特別低い訳でもありませんから、栄養価に気を取られていると食べ過ぎを招いてしまい、過剰なカロリーを摂取してしまう危険性もあるのです。

私が成功した高カロリー食品ダイエットであれば、好きなものを食べながら計画的に摂取カロリーをコントロール出来ますので、よろしければ是非実践してみてください。