天丼のカロリーは?
天丼のカロリーはエビ天が2本乗っているもので552kcalと高カロリーな食べ物です。
天ぷらが乗っている天丼は高脂質なので、食べると絶対に太ると思っていました。
しかし15kg痩せた経験から、天丼のような高カロリーなものほどやせることがあることに気付きました。
今回は、天丼がやせる理由と天丼の糖質などについてお話します。
天丼がダイエットに良い理由
天丼は天ぷらが高脂質なのでとても腹持ちが良いからです。
高脂質な天丼は消化するまでに時間がかかるので、おなかに溜まりやすく次の食事や間食を減らすことができました。
またいくら低カロリーなメニューを選んでも食べたいものを食べれないという気持ちはストレスを生み、ドカ食いしてしまう可能性があるのでその点、天丼は満足度と腹持ちを上げてくれる最高の食べ物だと思います。
太っていた頃の天丼の食べ方
太っていた頃の天丼はできるだけ野菜の天ぷらのものを選んだり、天丼は家族にあげてご飯だけでお腹いっぱいにしたりしていました。
しかし、野菜だけの天丼は糖質を多く含むサツマイモも多く、ご飯ばかり食べていた時も腹持ちが悪くなってすぐに空腹になってしまいましたね。
食物繊維が豊富なサツマイモや和食の代名詞であるご飯なら太るわけがないと思っていたのに衝撃でした。
やせた後の天丼の食べ方
私はあえて高カロリーな豚バラ肉や牛丼を選んでも他の食事や間食を無理なく節制する方法で15kgの減量に成功しました。
その経験から、天丼を食べる場合は天ぷらが多く乗ったもの(それもかき揚げなどの脂質が高いもの)を選ぶようにしています。
その方が腹持ちが抜群によくなり、無駄な間食や次の食事をセーブすることにつながったからです。
天丼の様々なカロリー(てんやメニュー参照)
天丼(並盛)のカロリー 726kcal
天丼(大盛)のカロリー 999kcal
天丼(小盛)のカロリー 631kcal
元祖オールスター天丼(並盛)のカロリー 823kcal
元祖オールスター天丼(大盛)のカロリー 1,096kcal
元祖オールスター天丼(小盛)のカロリー 728kcal
上天丼(並盛)のカロリー 710kcal
上天丼(大盛)のカロリー 983kcal
上天丼(小盛)のカロリー 615kcal
やはり、大盛りにしてしまうとかなりカロリーが上がってしまいますので、天丼自体は小盛にして一品メニューで天ぷらを追加するか、盛り合わせを頼んだ方が腹持ちが上がるのでお勧めです。
天丼の糖質
天丼の糖質はご飯の量にもよりますが、約70~80gです。
これは決して低い数値ではありませんので、天丼を食べる際にはサイドメニューとして天ぷらを増やしてご飯を残す方が良いでしょう。
天丼の有名店
- ・金子半之助
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東京は日本橋にある天丼の有名店で、丼からあふれるほど大きな具材がボリューム満点でコストパフォーマンスの高さが日々行列を作っています。
- ・丸亀製麺
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うどんのチェーン店の隠れメニュー的な天丼は、トッピングの天ぷらを好きなようにご飯に乗っけるセルフスタイルの天丼が楽しめると密かに広まっています。
- ・いもや
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東京の神保町にあるてんぷら屋の天丼は学生からの支持も高い、長年愛されている一品です。
天丼のカロリーとダイエットに関するまとめ
天丼は高カロリーですが、高脂質で少量でも満足度が高く、ダイエット中でもおすすめです。
高脂質な天丼でも食べ方さえ身に付けてしまえば、ダイエット中でも食べることができます。
今までの自分のダイエットの常識が変わると自分の好物でも食べることができるようになります。
ダイエットは一生、その食生活を続けることができなければいつかはリバウンドしてしまいます。
天丼が大好きなら、天丼を食べても太らない食べ方を身に付ける方がダイエットの近道といえますね。