15kgダイエットに成功した社長のブログ
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しめじのカロリーは低いが太るかも?ダイエット中のやせるための食べ方

しめじのカロリー

しめじのカロリーは1株(100g)18kcal、3本ほどで1kcalと大変低カロリーです。

太っていた頃の私も、キノコ類特にシメジは安く手に入るためよく利用していました。

 

ただ、しめじは他の低カロリー食品と同じで食べ過ぎると重量が多くなり排出できないと重いままになってしまいます。

この低カロリーなしめじなのに太ったという衝撃はダイエットが失敗してしまった・・・と思い込んでしまう原因になりました。

 

やせたからわかる低カロリーなしめじに関する話

私はあえて高カロリーなバターやフライドチキンを選び、他の食事や間食を無理なく節制する方法で15kgの減量に成功しました。

その経験から高カロリーなバターやフライドチキンは少量でも満足できるのに対して、低カロリーなしめじはたくさん食べなければお腹が満たされないことに気づきました。

今回はこれらの経験からしめじで太った理由と太っていた頃の食べ方、やせた後の食べ方などをご紹介します。

 

低カロリーなしめじで太ったと感じた理由

しめじは低カロリーでもたくさん食べなければ満足できず、少量では腹持ちが悪いからです。

そしてしめじをたくさん食べてもうまく排出されずにいると体が重いままになってダイエットが失敗したのでは?と思い込んでしまいました。

またしめじを少量で我慢していると腹持ちが悪くなって、他の食事や間食が多くなってしまって結果的に摂取カロリーオーバーになってしまいましたね・・・。

 

やせた後のしめじの食べ方

太っていた頃に比べてやせた後はしめじを食べるときにバターやマヨネーズ等のを使った高脂質な味付けにして食べるようにしています。

高脂質な調味料と合わせるとしめじ自体も少量で満足できるので、きのこのバターソテーなどで食べるようにしています。

それこそ太っていた頃はシメジを茹でただけのものを味気なく食べていたのに思うように体重が減らなかった苦い経験があるんです。

 

やせてから変化した低カロリーなしめじに関する考え方

ダイエットに失敗して太っていた頃は、できるだけしめじでカロリーカットすることを考えていました。

しかし、いくらしめじでカロリーカットしたとしてもしめじ自体は腹持ちが悪いと感じたので、結果的に他のご飯などが増えてしまっていたんですね。

そしていつの頃からか、バターやフライドチキンといった高脂質な食べ物を食べると次の食事が軽くなった経験から一回の食事のカロリーが高くてもトータルで考えればカロリーが抑えられることに気づきました。

 

その経験をしてから、しめじはあえて高カロリーなバターやマヨネーズ、チーズといったものを合わせると腹持ちすることに気づき、次の食事もセーブできたんです。

やっぱり食材そのもののカロリーばかりを気にするのではなく、一日で見たときの腹持ちからカロリーを考えることは重要なんだなと意識が変化していきました。

 

しめじの賞味期限と冷凍保存について

しめじは時々安売りをしていたりするのでよく購入するのですが、毎食同じ食べ方では飽きがきます。

せっかくの食事なので楽しむためにも大量にしめじ(ブナシメジ)を購入した場合は冷凍保存しちゃいましょう。

賞味期限も十日前後なのでそれほど早いわけではありませんが、小分けにしてラップで包んで冷凍しておけば調理する時も楽にできます。

 

しめじのカロリーを踏まえてのダイエットに関するまとめ

しめじは低カロリーでも重量があるため、大量に食べ過ぎると体重が増えてしまう可能性がありますし、しめじ自体は腹持ちがあまりよくありません。

きちんと排出できないとカロリー制限をしているので体重が減らない!とショックでダイエットがうまくいかなくなります。

また腹持ちが悪いと次の食事を増やして、結局一日のカロリーが高い場合が多かったですよね。

 

その問題点を解決するために、しめじには太りそうなバターやチーズを合わせると腹持ちや適度な脂質が排出を促してくれるので、ダイエットがスムーズに行えるようになりましたね。

一般的にダイエットは自分の食生活を根本から見直さないことには、いつも通りの食生活に戻った途端にリバウンドしてしまうものです。

あなたが最後のダイエットをしようと思っているならば、しめじをいつも通りの食べ方でもやせる方法を身に付けることが大事ですよね。