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おかゆのカロリーは低いが太る?ダイエット中は食後の体重コントロールが鍵

おかゆのカロリー

おかゆのカロリーは水分量(何倍粥)にもよりますが、100gでも71kcal、どんぶり一杯でも178kcalと低カロリーです。

太っていた頃の私もできるだけお腹いっぱいにした方がダイエットは長続きするんだと思って主食をおかゆにしていました。

 

しかしおかゆは消化が良すぎてすぐに何かが食べたくなってしまったんですよね。

そしてその言い知れない空腹を我慢するのは至難の業でイライラ、イライラしていました。

 

痩せたから実感するおかゆに関するお話

私はあえて高カロリーなピザやケンタッキーを食べても他の食事や間食を我慢ではなく自然とセーブする方法で15kgやせてからはダイエットのためにおかゆを選ぼうとは思いません。

今までの経験からおかゆだけではすぐに空腹になってしまって失敗するのが目に見えているからです。

今回はそれらの経験からお粥で太った理由と太っていた頃の食べ方、やせた後の食べ方や気を付けたいお粥の味付けについてご紹介します。

 

おかゆで太った理由

おかゆは確かに低カロリーで食べた直後はお腹が膨れるのですが、いかんせん腹持ちが悪すぎるからです。

腹持ちが悪いと、すぐに何かが食べたくなってしまったり次の食事が多くなりがちになってしまったり。。

頭ではおかゆを食べてカロリーカットしているんだから少しくらい多く食べたって平気でしょ。なんて思っているから、さあ大変。

 

いざ体重計に乗ってみたら意外と体重が減っていないことに落ち込んだりしてイライラは募っていきます。

そしてそのイライラを鎮めるためにドカ食いをしてリバウンドしてしまっては本末転倒なんですがね、お恥ずかしい話、よくありました。

 

太っていた頃のおかゆの選び方

私が太っていた頃はどうしても抑えきれない空腹を主食をおかゆに変えることで紛らわせようとしていました。

ご飯は少量でも結構、カロリーがあるのに満足感は低い!と思い、おかゆならばお腹いっぱいに食べて低カロリーだからダイエット効果が期待できると思っていたからです。

しかし、太っていた頃はそのカロリーが低いから大丈夫!と食べ過ぎてしまったり、ヘルシー食材を選んでいるという満足感だけでやせた気になっていました。

結果、体重計に乗って太ってた時のガッカリ感は半端なく、その落ち込みはストレスとなりドカ食いをしてしまいました。

 

やせた後のおかゆの食べ方

私があえて高カロリー食品を選ぶと少量で満足できることに気が付いてからはダイエットのためにおかゆを食べることはやめました。

おかゆを食べるくらいなら、食パンにバターやチーズをたっぷり塗ったものを食べた方が意外とトータル摂取カロリーは抑えられたのです。

 

ただ、おかゆが食べたい気分の日もありますので、そういった時には脂肪たっぷりの豚バラ肉を塩焼きしたものなど腹持ちが良いメニューをおかずにして食べたりして、できるだけおかゆの量が極端に増えないように調整しています。

 

おかゆを多用していたダイエット時

家族と一緒に夕食を食べる時など、どうしてもご飯を食べると太ると思っていたので、できるだけおかゆを作るようにしていました。

おかゆだとかなりおなかが膨れて、食後は大満足のはず・・・だったのですが、数時間(下手したら2時間くらい)で次の空腹が訪れることがよくありました。

そうなると、夕食も低カロリーだったし、少しくらい間食しても大丈夫だろうとおしゃぶり昆布やこんにゃくゼリーなどを平らげ、気づいた時には摂取カロリーは設定した数字よりも大幅に上回る結果に・・・。

 

しかしある時、高カロリーなケンタッキーやピザを食べた場合は無駄な間食が増えないことに気づき、一日のトータルカロリーで比較したらおかゆでごまかして低カロリーな間食が増える時よりもケンタッキーなどを食べた方が総摂取カロリーを抑えることができたんです。

それからというもの、わざわざダイエットのためだけにおかゆを選ぶようなことはせず、もしもおかゆしかないような状況だったら、おかずに腹持ちの良いものを選ぶようにしています。(こうすると空腹を感じにくいので。)

 

おかゆの味付けについて

おかゆは元々、米から水分を多くして炊いた料理のことを指し、おじや(雑炊)は味付けされた汁にご飯を入れて再度炊き上げたものを指します。

厳密にいうといろいろな違いがありますが、私が食べる場合は出来るだけおかゆにするようにしています。

 

おじやのような濃い味付けになってしまうと、どんどん食べるスピードが速くなりカロリーカットが出来ないからです。

またおかゆを食べるときも、味噌や醤油のようないかにも食欲旺盛になりそうな組み合わせは出来るだけ避けて、豚肉などの少量でも満足度が高いものをおかずにして食べています。

 

どんな具材ならまだマシか?

おかゆの中でお勧めなのは「中華粥」や「リゾット」です。

基本的な中華粥は材料に肉やごま油を使っていることが多く、リゾットは米をいったんバターや油で炒めてスープで炊いたものです。

 

肉やごま油、バターや濃厚なスープが入っていることで脂質が上がり、腹持ちが優れること間違いなし。

ただ、味付けにだけは気を付けて塩分はほどほどに、肉や油っぽいものをガッツリ食べるようにすると少量でも満足できるでしょう。

 

おかゆに関する個人的なまとめ

おかゆは低カロリーですが、水分量が多くなりすぎてしまって腹持ちが悪いのでオススメできません。

もしも食べるならば、豚肉のような高カロリーなおかずと一緒に合わせて食べるようにしています。

 

おかゆは土鍋や炊飯器で美味しく炊けるようになってからは身近な食材なようで、レシピサイトでも数多く取り上げられています。

ただ、そこには「ヘルシー」や「ダイエット」というワードがセットになっていますが、食べ過ぎれば太ることをお忘れなく。

ダイエットの本質は摂取カロリーが消費カロリーを下回ればよいだけなので、わざわざ好きでもないものでお腹を満たす必要はないのです。