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寿司のカロリーは低いが太る?ダイエット中の食べ方とは

寿司のカロリー

寿司のカロリーは一貫あたり約63kcal、一人前十貫セットで約630kcalと一食にしては低カロリーです。

しかしそんな寿司は低カロリーに見えても糖質の割合が多くダイエットに向きません。

今回は寿司が太る理由と食べる場合の工夫、お勧めのネタとお勧めできないネタについてご紹介します。

 

ヘルシーな印象の寿司で太る理由とは

寿司は低カロリーでもシャリ(ご飯)の量が多すぎるため腹持ちが悪いからです。

腹持ちが悪い寿司は、間食やその後の食事で空腹感を埋めたくなるので、1日の摂取カロリーから見ると太ります。

また酢飯は食欲を増進する効果があるため、寿司は食べ過ぎる可能性があります。

 

ダイエット中に寿司を食べる場合の工夫

もしも食べる場合は100円寿司のようなネタが小さいところではなくネタがしっかりとしたお店で食べるようにしましょう。

そして寿司以外のメニュー(例えばふぐのから揚げやエビの天ぷら)も注文して、満足度と腹持ちを上げると良いでしょう。

やはりご飯=糖質なので、シャリの量が多ければ多いほど、腹持ちが悪くなるので寿司は個数を食べ過ぎない方が良いです。

 

ダイエットにお勧めのネタ(すべて回転寿司の平均値)

  • ツナやコーンなどの軍艦 一貫約100kcal前後
  • 焼サーモン 一貫約70kcal前後
  • ネギトロ 一貫約60kcal
  • サーモン 一貫約50kcal
  • 中トロ 一貫約60kcal
  • 大トロ 一貫約70kcal

これらは全体的に脂質が多く腹持ちに優れ、糖質(シャリ)を多く食べずに済むためオススメです。
軍艦は見た目にも満足感があって良いですね。

 

お勧めできない寿司ネタ

  • 蒸し海老 一貫約40kcal
  • 甘エビ 一貫約35kcal
  • イカ 一貫約37kcal
  • ほたて貝 一貫約40kcal
  • つぶ貝 一貫約35kcal

逆にこれらは低カロリーでも腹持ちが悪く、低カロリーだから大丈夫という思い込みでドカ食いしてしまう危険があります。
エビ類はつるんとしていて噛まなくても飲み込めるので、私は避けています。

 

寿司の糖質と実際の食べ方

寿司の糖質はほとんど、シャリ部分に含まれていますが、大体1貫あたり約20gのご飯が使われています。

この約20gのご飯には糖質は7.3gになります。

回転寿司の2貫だったら1皿で糖質量14.6g、10皿だったら糖質量146gにもなりごはん1杯と比べても糖質が多くなりがちです。

 

私が実際に寿司を食べるときは、できるだけサイドメニューから揚げ物を選んで腹持ちを上げて寿司の量(ご飯の量)を抑えるようにしています。

中には、シャリは残してネタ部分だけを食べることを推奨している人もいますが、これはもったいない食べ方ですし作ってくれた人に失礼ですよね・・・。

それだったら最初から寿司自体の量を抑える食べ方がオススメです。

 

外食に行くなら寿司よりも……

100円寿司はお手軽に食べられるため外食でも利用頻度が高いですが、ダイエットにおいてお勧めできません。

もしも外食で悩んだら、ラーメン(一風堂 白丸元味652kcal)か牛丼(並盛669kcal)の方が良いでしょう。

高カロリーそうに感じますが、回転すしの10皿前後にしかならず満足感が高いため、我慢を強いられた感じがなくてお勧めです。

 

結論・食べ過ぎてしまいがちな寿司は、ダイエットには不向きである

寿司は一貫は低カロリーですが、シャリが多く腹持ちが悪いためダイエットに向きません。

寿司がやせるという情報は少量の寿司でも我慢できる人がいうこと。

少量で我慢できないならば、少量でも高カロリーなネタを選んだ方がダイエットになるのです。