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いちじくのカロリーは低いが太る?ダイエットには不向き!

いちじくのカロリー

いちじく(イチジク、無花果)のカロリーは中サイズで32kcal、100g54kcal、大サイズで62kcalと低カロリーな果物です。

しかし無花果は低カロリーでも腹持ちが悪いためたくさん食べなければ満腹にならずダイエットに向きません。

今回はいちじくの問題点と解決策、乾燥いちじくのことや効能、成分と栄養についてご紹介します。

 

いちじくの問題点

いちじくは腹持ちが悪くたくさん食べなければ満腹にならないからです。

いくらいちじくが低カロリーでも沢山食べてしまっては意味がありませんし、他の食べ物を食べてしまう危険もあります。

またいちじくは1個が高価であるため、現実問題としてダイエットに取り入れにくい問題点もあります。

 

いちじくの問題点を解決する食べ物

どうしてもいただいたりして食べなければならない場合はイチジクはコンポートにしてバニラアイスにかけたり、タルトやパイにするといいでしょう。

ドライフルーツの場合もバニラアイスに乗せたりヨーグルトに混ぜたりすると良いです。

無花果に脂質の多い食べ物を組み合わせると腹持ちが良くなります。

ただ単品で食べると腹持ちが悪いので絶対に避けてください。

 

イチジクをコンポート等にして食べる際の対処方法

あまり腹持ちのよくないイチジクをコンポートにしてタルトやパイにすると腹持ちは良くなりますが、何個も何個も食べれば摂取カロリーも大幅に上がってしまいます。

私がイチジクをコンポートしてパイやタルトと食べる時には糖の吸収をブロックしてくれて腸内環境を整えてくれるサプリメントであるメタバリアSを飲んでいます。

この機能性関与成分サラシアに含まれるポリフェノール類やテルペイド類が糖の吸収をブロックしてくれるのでいちじく単体の果糖やコンポートの砂糖が加わっても安心してして食べています。

また糖質をブロックしているためか血糖値の上昇を抑制するようで、満腹感が持続するようになりイチジクのパイやタルトを食べても少量で満足できるようになった気がします。

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メタバリアSと他サプリの比較記事を書きました。=>ダイエットで効率的に痩せたい人のために、効果が出たサプリメント体験談

メタバリアS以外にイチジクをコンポートしたパイやタルトを食べる時お勧めしたいのが、糖分の吸収、脂肪の蓄積を抑える効果のあるといわれているヘルシア緑茶です。

パイやタルトとヘルシア緑茶の相性はもちろん、糖分の吸収、脂肪抑制効果も期待できるためダイエットに最適です。

メリットは、イチジクが買えるスーパーに置いてあることですが、デメリットは1本あたり160円以上なのでイチジクとお茶という組み合わせでやや割高になることですね。

 

乾燥いちじくとは?

いちじくのドライフルーツを乾燥いちじくと言います。

同じ重量(約70g)食べる場合、カロリーは生だと39kcal、乾燥だと200kcalと161kcalも高くなります。

乾燥は栄養素ではビタミンE,B6,カルシウム,カリウムが増えますが、葉酸やマグネシウムなど減るものもあります。

 

いちじくの効能

いちじくは水溶性食物繊維のペクチンをはじめ、カルシウムやカリウムが多いため不老長寿の果物と言われています。

ペクチンには便秘解消の効果、カルシウムには骨粗しょう症の予防、カリウムにはむくみ防止や高血圧予防の効果があるといわれています。

 

いちじくの成分と栄養は?

生のいちじくにはビタミンE,B6,B1,B2,葉酸やミネラルもカリウム、カルシウム、マグネシウムが含まれています。

ただ生のいちじくは高価であり傷みやすいため、栄養を多く摂取できるほどたくさんの量を食べることができません。

もしも栄養を摂取する目的だったら乾燥いちじくが良いでしょう。

 

いちじくの糖質量

いちじくには、生のいちじくで100gあたり12g前後、1個あたり9gの糖質が含まれています。

パイナップルやりんごなどと同じくらいの糖質含有量と言えます。

甘い味からも想像しやすいと思いますが、糖質が多いので糖質制限ダイエットには避けた方が良いでしょう。

ドライフルーツにしたいちじくはさらに糖質が多くなるので気をつけてください。

 

総括:いちじくのカロリーとダイエットについて

いちじくは低カロリーですが、腹持ちが悪いためダイエットに向きません。

もしも食べる場合は、コンポートにしたりタルトにしたりと様々なレシピに活用する方法を考えましょう。

ドライフルーツ全般に言えることですが、栄養素は乾燥だと凝縮されていますがカロリーも凝縮されているので食べ過ぎれば太ることをお忘れなく。