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生漢煎が効かない時に確認したい4つのポイント!1年で10kg効いた経験から注意点を解説します

生漢煎が効かない……原因を知って対策すれば便秘やむくみの改善効果がきっと出せます!

生漢煎の防風通聖散を飲み始めたけど、便秘にもむくみにも効かない……と悩んでいる方もいるかもしれませんね。

運動や食事制限など数々のダイエットに失敗してきたアラフォーの私は、生漢煎で10kgのダイエットに成功できましたが、生漢煎の効果を実感するにはおさえておきたいポイントがあると感じています。

今回は「生漢煎が効かない」と感じた時に確認したいポイントをまとめてみました。

 

 

生漢煎が効かないタイプがある!?まずはパッケージに注目!

漢方「防風通聖散」を通院なしで服用できる生漢煎ですが、飲んでも効かないと感じている方は「効果があるタイプ」に当てはまらない可能性があります。

生漢煎のパッケージの「効能・効果」の欄を見てみると、


「体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症」のあとに、効果のある症状が書いてありますね。

私が防風通聖散を飲み始めた時は体重94kgの肥満で、特にお腹にたっぷり脂肪があり、排便のたびに肛門から出血するほどのがんこな便秘に悩んでいたため生漢煎が合っていましたが、これらの特徴にあてはまらない方の場合は生漢煎が効かないと感じるかもしれません。

「生漢煎が効かないタイプだけど、お腹の調子をなんとかしたい」という方は、整腸作用があって糖対策もできるサプリを試してみるなど、他の対策を検討するのが良いと思います。

 

生漢煎が効かないと思ったら、服用開始してどれくらい経ったか確認しましょう

生漢煎は即効性のある薬ではないので、数日の服用で「生漢煎が効かない……」と判断せず、少なくとも1ヶ月は服用を続けてほしいです。

私がはじめて防風通聖散を飲んだのは、生漢煎と成分が同じ内科処方のツムラ62でしたが、
・服用開始から3日目くらいで、以前より便が柔らかく、量が多くなった。それから数ヶ月かけて便通のリズムや便の質が良くなっていき、1年以上服用している今ではほぼ毎日便が出る体質になった
・服用開始1ヶ月くらいで体重が減り始め、多少の停滞はありつつも、月に1.2kgペースで減量できている
といった感じで、効果を感じられるまではある程度時間がかかりました。

どれくらいで効果が出るかは元々の体の状態によっても変わると思うので(私は便秘がひどく、体重も多かったので早めに効果が出たのかもしれません)、生漢煎が効かないと判断するのは最初の1箱、30日分を飲みきってからで良いと思います。

ちなみに、「せっかく苦いのを我慢して飲んでるのに、生漢煎が効かない」と服用がストレスになっている方はオブラートを使って飲むと、服用の負担が軽減できるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

生漢煎が効かない時は、服用のタイミングを見直すと効果が出るかも?

効果があるタイプだし、1ヶ月以上飲んでるけど生漢煎が効かない……という方は、生漢煎の服用のタイミングをチェックしてみましょう。 

生漢煎はパッケージにも記載の通り「1日3回朝昼夕、食前又は食間」に飲む薬なので、鎮痛剤などのように「お腹に何か入れてから……」という飲み方をしていると効かない可能性があります。

食前に飲み忘れることが多くて食後に飲んでいるなぁ……という方や、食前は食前でも5分前など本当に直前に飲んでいる方は、食事の2時間前くらいには飲めるように工夫すると、より生漢煎の成分が吸収されやすくなりますよ。

正直、朝ごはんの2時間前に飲むのは難しいのですが、私は昼・夜の生漢煎だけでも早めに飲めるように(また飲み忘れがないように)職場のロッカーや引き出しに生漢煎を保管していますので、生漢煎が効かないと感じている方は「毎日、何度も見るところ」 に生漢煎を置いておき、空腹時を狙って早めに飲むのをオススメします。

また、食事をしない時でも生漢煎だけは1日3回飲むように気をつけたいですね。

 

それでも生漢煎が効かない人は……運動や食事に変化がないか見直しましょう

私もやってしまった失敗から、生漢煎が効かないと感じている方に見直して欲しいポイントが2つあります。

ポイント1・「生漢煎を飲み始める前より運動を減らしていませんか?」

私は夏の暑い時期に、徒歩通勤をバス通勤に変えたら体重が停滞して焦ったことがあります。

生漢煎を飲むと汗をかきやすくなり、動くのが嫌だと感じる方も多いかもしれませんが、汗は対策をして、運動量は従来通りにキープするように気をつけたいです。

私は生漢煎の効果でふくらはぎのむくみが軽減し、歩くのが楽しくなって運動量が増えたというメリットもありました!

ポイント2・「生漢煎を飲み始める前よりたくさん食べていませんか?」

生漢煎を飲んで便通が整い、ほぼ毎日便が出る体質になった私は「ちょっとくらい食べても全部出るし……」と調子に乗って、それまで1日1回だったおやつを2回に増やし、体重が少し増加したことがありました。

慌てておやつの回数を減らしてリバウンドせずにすみましたが、生漢煎を飲み始める前より食べる量を増やすのはやめておきましょう。

もちろん、飲み会や旅行などで一時的に食べる量が多くなることもあるので、その時は生漢煎にプラスしてサプリを飲み、なるべく糖質を吸収しないように気をつけています。

この2つは「はじめは効果あったのに、なんか最近、前ほど生漢煎が効かない……」という方にありがちな失敗だと思うので、「運動はプラスしなくていいけど減らさない、食事は減らさなくていいけど増やさない」というポイントはぜひ覚えておいてほしいです。

 

生漢煎は満量処方で効果の高い防風通聖散!効かないと感じたら生活や服用の改善を試してみましょう

ここまでお読み頂いて、生漢煎が効かないと思っていた方も改善ポイントが見つかったのではないでしょうか?

生漢煎は「満量処方」で内科処方のツムラの防風通聖散と同じく高い効果が期待できますし、通院やドラッグストアに買いに行く手間なしで服用できるのも大きなメリットだと思います。

私もはじめは「内科処方の方が保険が効いて得だから……」と頑張って通院していましたが、生漢煎に変えてからは自由になった時間を活かしてフリマアプリでお小遣いを稼ぐなど、より自由に過ごせていますよ。

生漢煎は「効果が出るまで」と「効果が出て慣れてきた頃」に「効かない」と感じやすいタイミングがありますが、合っているタイプの方が服用方法を守って生活に気をつけながら飲めば効果を感じやすい漢方だと思います。

私も目標体重までまだまだ遠いので、これからも油断せずに服用を継続していきます!

生漢煎はツムラ62よりも飲みやすく、服用を習慣化しやすいメリットもあります

「生漢煎を飲んでるけど効かないし、飲むのが面倒で辛い」 と思う方も多いかもしれませんが、ツムラ62から生漢煎に変えた私は「生漢煎は飲みやすい!」と感じています。


ツムラ62と生漢煎の防風通聖散は満量処方で成分が同じですが、生漢煎は服用量がツムラ62より少ないので、喉に引っかからずに飲み込むことができます。

また、生漢煎はツムラ62よりコンパクトなパッケージなので、目につく場所に保管・持ち歩きできて飲み忘れ防止にも役立ちます。

↑生漢煎はツムラ62より薄くて細長いパッケージなので、手帳型スマホケースを使っている方はカード入れに入ると思います。

 


↑私はプラケースにオブラートと生漢煎をセットにして持ち歩いていますが、ツムラ62よりもたくさん持ち歩けるので補充の手間も減りました。

飲み始めの生漢煎が効かない間は服用も義務感があって面倒に感じますが、 生漢煎の効果が出てくると「この効果を持続させたい!」 と自然に服用するようになると思います。

はじめて防風通聖散を飲む方は「生漢煎が効くまでの期間で、毎日の服用の習慣をつける」つもりで飲み始めるのが良いかもしれませんね。

生漢煎が効かないタイプ、食べるの大好きなタイプに嬉しいサプリって?

生漢煎が効かないタイプに当てはまっている方や、私と同じく糖質の多い食べ物(パンやお米などの主食やポテチなどのお菓子)が好きな方には、サプリメントもおすすめです。

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糖を吸収しにくくする効果と、ビフィズス菌を増やして腸内環境を整える効果が同時に得られるサプリなので、飲み会やスイーツバイキング、旅行時には必ず飲むことにしています。


↑生漢煎と違って小さな錠剤でにおいも味もほぼしないので、生漢煎が飲めるか自信がない……という方でも安心ですし、お試しが14日分で500円+税なのも、ビフィズス菌ヨーグルトなどを買うより安く済みますね。

94kgまで太ったアラフォーがついにダイエット成功!生漢煎で便秘改善+サプリでストレスのない食生活がポイント
では、私がこれまで挫折してきたダイエットやその原因などの体験談も載せていますので、生漢煎が効かないからほかのダイエット法に変えようか悩む……という方はぜひ読んでみてくださいね。

生漢煎が効かないのにはきっと理由があります!少しの見直しや改善で効果が出る可能性大

せっかく買って飲んでみたけど生漢煎が効かない……と悩んでいる方には、ぜひ見直してほしいポイントが4つあります。

まず、生漢煎のパッケージの「効能・効果」に​記載されている条件に自分が合っているか?確認しましょう。

次に、服用開始してからの期間も大切です。漢方には即効性がなくてもどかしいかもしれませんが、少なくとも生漢煎1箱(30日分)を飲みきってから判断するのが良いと思います。

また、服用のタイミングが食後または食事の直前だという場合も生漢煎が効かないと感じてしまうかもしれませんので、なるべく空腹時&食事の2時間前を目安に服用できるようにしてみましょう。

私が生漢煎でのダイエットに失敗しかけた「運動量を減らしてしまった」「食事量を増やしてしまった」という油断は、生漢煎が効いてきてから起こりやすいと思いますので、生活を変えないように気をつけたいです。

生漢煎は通院や買い物の手間を省いて、効果が高い「満量処方」の防風通聖散を服用できるので、効果が発揮されるように工夫しながら服用していきましょう。