15kgダイエットに成功した社長のブログ
トップ管理人について10キロ痩せたい方へ

クリープのカロリーは?ダイエット中でも飲める訳

クリープのカロリーは?

クリープのカロリーは、スプーン1杯(3g)あたり15kcalほどとなっています。

コーヒーのお供であるクリープは、カロリーが高くなるからとダイエット中に避けている人もいるかもしれません。

しかし、実際には飲んでもダイエットになることが、私自身のダイエット経験からわかりました。

そこで今回は、クリープのカロリーと飲んでも痩せられる理由、痩せた後の飲み方、クリープの糖質量などについてまとめてご紹介します。

 

クリープを飲んでも痩せられる理由

クリープは脂質が多く、飲むと腹持ちが良くなるからです。

確かにカロリー自体はコーヒーよりも高くなりますが、クリープ入りにして飲むだけでお腹が膨れます。

よって、代わりに間食をせずに済むようになるのです。

かつて太っていた頃の私は、カロリーを減らすことがダイエットだと思い込んでいたので、クリープはNGでした。

結果、コーヒーだけだとちっともお腹が満たされず、過食に走ってしまったことがあります。

 

痩せた後のクリープの食べ方

私は高カロリーなコーヒーゼリーやコーヒーフラペチーノなどを飲んでも、無理な食事制限無しに15kgダイエットしたことがあります。

その経験を踏まえると、飲みたくなったらクリープ入りのコーヒーを飲むべきだと思います。

その方が、腹持ちが良くなって1日トータルの食事量を抑えることができるからです。

手軽で美味しいクリープならいつでもコーヒーの腹持ちを上げることができるので、ダイエット向けだと言えるでしょう。

 

クリープの糖質量は?

クリープに含まれる糖質量は、スティック1本(3g)あたり1.5gとなっています。

重量の半分が糖質だという計算になりますね。

糖質制限ダイエットに取り組んでいる人なら、使い過ぎは避けた方が無難でしょう。

 

クリープのいろいろな活用方法

クリープはコーヒーに入れる以外にも、いろいろな使い方があると巷で話題になっています。

ハンバーグやオムレツ、ナポリタンに入れるとふっくらまろやかな味わいになりますし、カレーうどんやスープなどに入れて味わいを優しくさせるのにも使えます。

いつもの料理に入れるだけで風味を変えることができるので便利ですね。

もちろん、アイスクリームやケーキ、クッキーなど手作りお菓子の材料として使ってもOK。

アレンジ次第でいろいろな使い方ができるので、ぜひトライしてみてください。

 

クリープのカロリーとダイエットについてのまとめ

クリープはカロリーが多少高めですが、コーヒーに入れるだけで脂質によって腹持ちが良くなるのでダイエットにおすすめです。

もし休憩時間にコーヒーが飲みたくなったらクリープを入れて飲むようにすると良いでしょう。

余計な間食や食べ過ぎを防いで、ダイエットをスムーズに続けられるようになるでしょう。

私は高カロリー食品ダイエットという方法で、食べたいものを食べながら無事に痩せることができました。

このやり方ならリバウンドする心配もありませんので、ダイエットに取り組んでいるという人もぜひトライしてみてほしいですね。