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夏みかんのカロリーは?ダイエット中に気をつけたいこと

夏みかんのカロリーは?

夏みかんのカロリーは、1個あたりの可食部で81kcalほどとなっています。

みずみずしくて大きな夏みかんは、甘くさっぱりしていてダイエット中に甘いものが食べたくなった時にぴったりだと思われるでしょう。

しかし、気をつけないと太ることがあると、私自身の経験から知りました。

そこで今回は、夏みかんのカロリーと食べて太ってしまった理由、痩せた後の食べ方、夏みかんの糖質や栄養などについてまとめてご紹介します。

 

夏みかんを食べて太る理由

夏みかんはヘルシーで太らないからと油断して食べていたのですが、腹持ちが悪かったからです。

カロリーもかなり少なくダイエット向きと思われる夏みかんですが、食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。

そのため、一食に置き換えるつもりで夏みかんを食べても余計な時間に低カロリーなおやつを間食していまい、食べ過ぎから太ってしまったのでした。

お菓子やスイーツといった高カロリーなものの代わりに我慢して食べていたのですが、それが逆効果だったと知りショックを受けましたね。

 

痩せた後の夏みかんの食べ方

私は高カロリーなプリンパフェやフルーツタルトを食べながらも、無理することなく15kg痩せることができました。

その経験をしてからというもの、ダイエットのためにとあえて夏みかんを選ぶようなことはしていません。

むしろ、甘いものが食べたくなったら素直に食べたいケーキなどの洋菓子を食べるようにしています。

その方が脂質が多く腹持ちが高い上、満足感が得られるからです。

 

夏みかんの糖質や栄養について

夏みかんはカロリーが低いものの、糖質は多くなっており100gあたり炭水化物量が10gにも上ります。

さすがに甘いだけあって糖質が多いですので、糖質制限中には食べ過ぎに注意したいところです。

栄養価については、フルーツならではのビタミンCの豊富さが目立っており、その他、女性に必須の葉酸や糖質の代謝に欠かせないビタミンB1、銅、食物繊維も多く含まれています。

特に旬な時期の夏みかんは栄養価が高く、味も特別美味しいです。

ダイエット中は食べ過ぎないようにして、脂質の多い食事のデザートとして食べるのが良いでしょう。

 

夏みかんの美味しい食べ方とおすすめレシピ

夏みかんはそのままでもちろん美味しいですが、中にはとても酸っぱくて食べられないものに当たるときがあります。

そんな時はお菓子や料理に使ってしまいましょう。

さっぱりとした鶏ささみと混ぜ合わせたサラダは特に食べやすく、どんな料理にも合いやすいです。

鶏ささみと夏みかんのサラダの材料

  • 夏みかん 1個
  • ささ身 2身
  • ほうれん草 1束
  • 糸寒天 5g
  • 米酢 大さじ1
  • 薄口醤油 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩コショウ 適宜

鶏ささみと夏みかんのサラダの作り方

  1. 夏みかんは皮をむいて小分けにし、ささ身は筋を抜いて電子レンジで3分程度加熱する。ほうれん草は茹でて食べやすい大きさにカットする。
  2. 糸寒天は水で戻す。
  3. 1と2を併せ、調味料で味付けしたら完成。

 

夏みかんのカロリーとダイエットについてのまとめ

夏みかんは低カロリーでヘルシーですが、腹持ちがしないのでダイエットには向きません。

もし食べるなら脂質が多い食事のデザートがおすすめです。

私は高カロリー食品ダイエットという方法でダイエットに成功し、リバウンドもしていません。

あなたももしダイエットにトライしているのであれば、ぜひ一度試してみてほしいですね。