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ブラックコーヒーのカロリーは?ダイエット中には飲み方がポイント

ブラックコーヒーのカロリーは?

ブラックコーヒーのカロリーは、100gあたりで8kcalほどとなっています。

シンプルなブラックコーヒーなら、カロリーも少なくダイエット効果があるため飲んだ方が痩せられると思われるかもしれません。

私もそう思い込んで大量に飲んでいたのですが、結局太ってしまったことがあります。

そこで今回は、ブラックコーヒーのカロリーと飲んで太ってしまった理由、痩せた後の飲み方、ブラックコーヒーのいろいろな飲み方のカロリーについてまとめてご紹介します。

 

ブラックコーヒーを飲んで太った理由

ブラックコーヒーは脂肪燃焼作用が高いと思い込み大量に飲んでしまったからです。

確かにダイエットに効果的な作用はあると言われていますが、頻繁に飲んでいると胃が膨れてしまいます。

そのため、空腹感が頻繁に訪れ、小腹が減っては間食を繰り返して太ってしまったのでした。

コーヒーを使ったダイエット方法などもたくさんあるので信じていたのですが、逆効果になってしまい、がっかりしましたね。

 

痩せた後のブラックコーヒーの飲み方

私はコーヒーフラペチーノなど高カロリードリンクを選んでも、無理することなく15kg痩せることができました。

その経験をしてからというもの、ダイエットのためにと期待してブラックコーヒーばかり飲むことはしていません。

大量に飲むことで胃が大きくなってしまい、食べる量が自然と増えてしまうからです。

もしブラックコーヒーを飲むなら肉料理など脂質の多い食事の後に飲むようにしますね。

すると腹持ちが良くなって、食べ過ぎを予防することができます。

 

ブラックコーヒーの飲み方ごとのカロリー

ブラックコーヒーは砂糖入り、ミルク入りなどいろいろな飲み方ができます。

それぞれのカロリーを比較すると次のようになります。

(カロリー数値は1杯あたり)

ミルク入り 20kcal

砂糖入り  31kcal

ミルクと砂糖入り 43kcal

カフェオレ  77kcal

ウインナーコーヒー  115kcal

コーヒーフロート  85kcal

ミルクが使われるとカロリーが高くなることがわかります。

しかし、脂質も多くなるので腹持ちがよくなり、ダイエット中の過食予防に使えます。

 

ブラックコーヒーは英語でも通じる?

ブラックコーヒーは和製英語ですが、海外でもブラックと言えば何も入っていないコーヒーを出してくれます。

アイスが良い場合は、Iced black coffeeと言えば通じるようです。

砂糖なしはwith no sugar、ミルクなしはwith no milk、といいます。

旅行などで使う際にはトライしてみましょう。

 

ブラックコーヒーのカロリーとダイエットについてのまとめ

ブラックコーヒーのカロリーは低いものの、ダイエット中に飲むには量に注意が必要です。

もしブラックコーヒーを飲むなら、脂質の多い食事の後か濃厚なブラックコーヒーを選んで満足するようにすると良いでしょう。

私は好きな飲み物を飲んで痩せるという高カロリー食品ダイエットに成功しました。

もし食事制限を続けながら痩せようとダイエットに取り組んでいる人がいたら、ぜひ試してみてほしいですね。