15kgダイエットに成功した社長のブログ
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氷砂糖のカロリーは低いけど太る?ダイエットに不向きな理由

氷砂糖のカロリー

氷砂糖は梅酒など果実酒づくりにはかかせない砂糖の結晶で、甘く美味しい食材です。

そんな氷砂糖のカロリーは1個(4g)で15kcalと、とても低いです。

太っていた頃、私は氷砂糖のように低カロリーなものであればダイエット中でも食べられると思い、口さみしい時に食べていましたが、結局は太ってしまった経験があります。

今回は、氷砂糖を食べて私が太ってしまった理由、そしてやせた後の食べ方などをご紹介したいと思います。

 

氷砂糖で太った理由

氷砂糖は低カロリーでダイエット中も食べられると思い込んで食べ過ぎてしまったからです。

糖質だけでできたものは急激な血糖値の上昇が起こり、血糖値も急降下してすぐに空腹を感じるため、腹持ちが悪いです。

氷砂糖は腹持ちがしないので、いくら食べても満足感が得られず結局は他の食べ物を食べてしまうことになってしまいました。

やさしい甘さで食べやすい氷砂糖でも太ってしまったという事実は衝撃的でしたね。

 

氷砂糖のやせた後の食べ方

私は、ナッツ入りのキャラメルやチョコレートつきのビスケットなどの高カロリー食品を選んで食べることで、他の食事や間食を節制し、その結果15kgのダイエットに成功しました。

その経験から低カロリーだからという理由だけで、食べたいものを我慢して代わりに氷砂糖を食べるのはダイエットには良くないと言えます。

むしろお腹が空いたら、脂質の多いバターをたっぷり使ったフィナンシェやマドレーヌなどを食べるようにしています。

こういったお菓子は高カロリーですが、高脂質で食べごたえがありますし満足感を感じられるからです。

低カロリーだからといってたくさん食べても大丈夫というのは誤っていると考えを改めました。

 

氷砂糖の糖質は?

氷砂糖はほとんどすべてが糖質です。

糖質制限ダイエット中には向かない食べ物のひとつと言えますね。

 

氷砂糖の食べ過ぎによる弊害とは

氷砂糖は容易にたくさん食べられてしまいますが、低カロリーなので腹持ちがしません。

そして食べ過ぎは、糖分の過剰摂取で糖尿病になるリスクが出てきます。

また糖分は依存性が高く、甘いもの中毒に陥り、いくら食べても満足できない状態へと繋がりますので、食べ過ぎには注意したいところです。

 

氷砂糖を使った果実酒のレシピ

氷砂糖で作る梅酒などの果実酒や梅シロップのレシピはクックパッドなどで検索してみましょう。

作り方が詳しく説明されているので参考になるはずです。

 

氷砂糖の使い道あれこれ

先に述べた果実酒づくりなどに使って余ってしまった氷砂糖はどのように使えば良いのでしょうか。

そもそも氷砂糖は砂糖やグラニュー糖に比べて、ショ糖の割合が多いという特徴があり、素材の風味を活かした料理に応用しやすいのです。

例えば、煮豆や甘露煮、ぜんざいなどといった料理に使うことで、素材の旨みを壊すことなく美味しい料理が作れます。

 

結論・ダイエット中は氷砂糖よりも食べ応えのあるお菓子を選ぼう

氷砂糖は洋菓子と比べると低カロリーですが、腹持ちがしないので、低カロリーということで食べる量が増えてしまう可能性がありダイエットにはお勧めしません。

お菓子を我慢して氷砂糖を食べるくらいなら、高脂質な生クリームを使った洋菓子を食べた方がムダに食べ過ぎることなく済みます。

私が成功した高カロリー食品ダイエットは、食べたいものを我慢することなく減量できますので、あなたのダイエットにもお役に立ててもらえたらと思います。