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もち米のカロリーは意外と低くてやせる?ダイエット活用法

もち米のカロリー

もち米は炭水化物なので、食べると太るというイメージを持たれている方も多いのではないかと思います。

確かに炊いたもち米のカロリーは80gあたりで約143Kcalで白米が約134Kcalなので、決して低カロリーではありません。

しかし私はそんなもち米を食べていても痩せる事が出来たという経験があるのです。

今回は、なぜ私がもち米でやせる事が出来たのか、そしてもち米の栄養や糖質、うるち米などについてご紹介していきます。

 

もち米がダイエットに良い理由

もち米は白米と比べると非常に粘り気が強いので噛みごたえ抜群で、腹持ちを良くすることが出来るからです。

確かにもち米は白米よりも若干カロリーが高いですが、特別高カロリーという訳でもないので、食べ応えがあって満足度の高いもち米は間食を節制するのに効果的な食べ物と言える訳です。

低カロリーなだけの食品を食べていても、食事に対する満足度が上がらなければ間食が増えてしまいますので、そういった意味でもち米はダイエットに向いた食品と言えると思います。

 

やせた後のもち米の食べ方

私は、あえて揚げ物や肉料理などの高カロリーな食品を選んで食べて、間食や他の食事を節制するという楽チンな方法で、15kgのダイエットに成功しました。

そんな経験を踏まえると、もち米は食べたい時に我慢せずに食べてしまっても特に問題ないと思います。

むしろもち米を我慢せずに食べるようにしてから間食を節制出来るようになったので、今では高脂質な肉料理と一緒に食べたり、ひき肉と混ぜて肉団子にして食べたりと工夫をしています。
 

もち米を食べ過ぎてしまう場合の対処法

いくらもち米が腹持ちが良いといっても摂取カロリーをオーバーして食べれば太るのは当たり前ですよね。

私がもち米をおかわりしそうなほど空腹な時は、糖と脂質の吸収をブロックし血糖値の上昇を抑えると言われているタバリアというサプリメントを飲んでいます。

植物由来のサラシアが糖と脂質の吸収をブロックするらしいのでもち米の糖質でも気にせずにお代わりしても安心して食べられ、血糖値の上昇を抑えられているためかもち米の後の食事が軽く済むようになりました。

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メタバリアと他サプリの比較記事を書きました。=>ダイエットで効率的に痩せたい人のために、効果が出たサプリメント体験談
 

それかもち米を食べた後に口をさっぱりさせるために脂肪の代謝を促進するといわれているヘルシア緑茶を飲むこともあります。

高濃度茶カテキンの苦みがもち米とマッチしているので食事中でも相性が良くついでに脂肪燃焼効果があるので気に入っています。

メリットは結構どこでも買えることですが、デメリットとしては1本あたり160円以上もするのでもち米よりも割高になりそうですね。


 

もち米の栄養

基本的に米のでんぷんの成分というのは『アミロース』と『アミロペクチン』という2種類のでんぷんで成り立っています。

しかしもち米の場合は水と一緒に加熱する事によって粘り気が生まれる『アミロペクチン』が100%含まれているので、非常に粘り気が強くなっているのです。

だからこそ食べ応えが良く腹持ちの良い食品となっているので、是非もち米を食事に取り入れてみてください。

 

もち米の糖質

もち米の糖質は50gあたりで約24gなので、糖質量は多いという事がお分かりいただけるかと思います。

なのでもち米ばかりを食べてダイエットをしようとするのは動脈硬化に繋がってしまい、健康的にもあまり良くないのでお勧めではありません。

ただ、主食として食べたい時に取り入れる分には食べ過ぎに繋がる事は少ないと思いますから、ぜひ活用してみてください。

 

もち米とうるち米の違い

もち米とうるち米の違いが分からないという方は多いのではないかと思いますが、もち米とうるち米の違いは『アミロースが含まれているか』という部分です。

先ほどご紹介した通り、もち米は『アミロペクチン』が100%なのですが、うるち米はアミロースが20%ほど含まれているのです。

ですから、粘り気的にはもち米の方が強いので食べ応えがありますから、腹持ちを優先するのであればもち米を取り入れた方が効果的だと思います。

 

結論・もち米の粘りは腹持ちに繋がり、ダイエットに活かせる

もち米はどうしても太るというイメージを持たれがちですが、私はむしろもち米の粘り気を活用すれば間食を節制出来るので効果的だと思います。

ダイエットをするために低カロリー食品に拘っていても、いつかはストレスが溜まってしまい元の食生活に戻ってしまう方がほとんどだと思います。

元の食生活に戻ってリバウンドしてしまうくらいなら、高カロリー食品ダイエットで間食を節制した方が圧倒的に効率が良いので、よろしければ是非一度お試しになってみてはいかがでしょうか。