15kgダイエットに成功した社長のブログ
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白玉はカロリーは低いが太る?ダイエットに向かない理由とは

白玉のカロリー

白玉とは白玉粉という米粉の一種から作られた団子で、おしるこなどに入っていてもちもちとした食感がありながら味は淡白でダイエット向きだと思われるかもしれません。

そんな白玉のカロリーは白玉粉100gあたり369kcal、白玉にすると12個ほどになり1個あたり31kcalですので、低カロリーです。

低カロリーさに甘えてダイエット中でも食べられると思っていた私は、白米の代わりに白玉を食べるなどして頻繁に食べていたら太ってしまいました。

そこで今回は、白玉を食べて太った理由ややせた後の食べ方、白玉を食べる際の対処法などについて詳しくご紹介します。

 

白玉で太った理由

白玉は低カロリーで腹持ちがしないからです。

また、カロリーが低い分ダイエット中でもたくさん食べられると誤信してしまったのもあると思います。

腹持ちがしないと結局他のものを食べ過ぎてしまうことになり、ダイエットのために低カロリーなものを選ぶ意味がなくなってしまいます。

 

白玉のやせた後の食べ方

私は白玉やぜんざいよりも、ケーキやクリーム入りのパンや大福を選んで他の食事や間食を節制するという方法で15kgのダイエットに成功しました。

その経験をしてからは、低カロリーだからといって何かにつけて白玉を食べるような食べ方はしなくなりました。

お菓子が食べたくなったら素直に高カロリーなミルフィーユなどの洋菓子を食べて少量でも満足できるようにしています。
 

白玉のやせる食べ方の工夫(例外編)

しかし中には高脂質なお菓子は好みでない方など白玉でやせる食べ方を知りたい方もいらっしゃることでしょう。

そんな方には白玉を作る際にすべてを白玉粉で作るのではなく、豆腐を用いることで腹持ちを上げる方法があります。

この方法だと、食感は損なわれずに糖質を減らすことができるのでオススメです。

 

白玉の糖質は?

白玉に含まれる糖質は100gあたり80g程度、白玉1個あたり6g程度となります。

ぜんざいなどは大概6個前後含まれているので、36gほどとなり意外と糖質が多いことがおわかりになるかと思います。

もしも食べる場合は白玉の量を減らし、アイスクリームなどを合わせることで糖質の過剰摂取を抑え、腹持ちを良くしてくれるでしょう。

 

白玉の食べ過ぎによる弊害とは

白玉の食べ過ぎは糖分の過剰摂取ということになりますので、太るだけでなく、糖尿病などのリスクがでてきます。

また、ほとんどが糖分で他の栄養がごく少ないので栄養も偏り健康面からもよくありません。

 

白玉の簡単レシピと作り方は

クックパッドなどで初心者でも簡単に美味しく作れるレシピを見つけることができるでしょう。

最近では豆腐を入れてカサ増しする低カロリーなレシピも出回っていますが、やはり腹持ちに欠けるので、食べる際にはほどほどの量にしたいところです。(私の好みでもありますが。)

 

総括:白玉のカロリーとダイエットに関するまとめ

白玉はケーキなど洋菓子と比べると低カロリーですが、腹持ちが悪いので食べる量が増えてしまうリスクがあるので、ダイエットに白玉だけを食べることは個人的にはオススメできません。

お菓子を食べるなら高脂質で腹持ちのするチョコレートケーキなど洋菓子を食べるようにしましょう。

私が成功した高カロリーダイエットでは食べたいものを我慢する必要がありません。この経験があなたのダイエットに少しでもお役に立てれば幸いです。