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レーズンは実は高カロリーで太る?ダイエット中は避けた方が良い理由

レーズンのカロリー

レーズンのカロリーは、10粒(20g)で30kcalと、一見すると低カロリーでダイエットには向いている食材に見えます。

世間ではドライフルーツはダイエット中でもオススメの間食と言われていますし、市販されているお菓子よりもヘルシーではありますね。

しかし、レーズンで満足するには10粒ではとどまらず、たくさん食べてしまうから思っているよりもカロリーを摂取してしまうことは想像できるかと思います。

実際にレーズンがダイエットに使えると聞いていた私は間食時にはケーキやお菓子を我慢してまでレーズンを選んでいたのですが、結果として太ってしまいました。

 

やせた今だから言えるレーズンにまつわる話

私はダイエットにふさわしくないような高カロリーの食品を選ぶことで他の食事や間食を無理なく節制する方法で15kgの減量に成功しました。

その経験から、レーズンを食べてダイエットしようというのは正直お勧めできません。

ここではレーズンを食べて太った理由、やせた後の食べ方と食べる際の対処法などをご紹介します。

 

レーズンで太った理由

レーズンは低カロリーで栄養もあるからダイエットにも使えると言われていますが、粒が小さくサクサク食べれてしまうので勢いで食べ過ぎてしまうからです。

また、普通のぶどうに比べて水分が飛ばされているので、カロリーは何倍もあるのにかなりの量を食べないと食べた満足感を得にくいのですね。

レーズンは食べてもやせると思っていたので、栄養面ばかり気にしてカロリーを考えずにたくさん食べてしまい、結果太ってしまったのです。

 

レーズンのやせた後の食べ方

私があえて高カロリーな食材を選んでもダイエットに成功できることを経験によって学んでからは、無理してレーズンばかりを食べるようなことはしていません。

食べたくないのに無理してレーズンを食べるようなことをすると、ストレスになってかえってダイエットに良くないことを理解しているからです。

逆にレーズンを食べたいときには、バターサンドやラムレーズンの入ったアイスなど高脂質な腹持ちの良い食品を選ぶようにしています。

 

レーズンのやせる食べ方の工夫(例外編)

中にはレーズンを脂質を上げた食べ方ではなくもっと手軽に痩せるための工夫を知りたい方もいらっしゃるでしょう。

そんな方にはレーズンは間食として召し上がることをお勧めします。

小粒で食べやすいレーズンは携帯食としても便利ですし、移動中の間食程度ならばドカ食いをしてしまうこともありません。

 

レーズンの栄養と効能

レーズンは、ブドウを乾燥させたものです。

銅や亜鉛をはじめミネラルが豊富で、鉄分は貧血防止に役立ちます。

また、普通のブドウよりカリウムやカルシウム、リンが多く、むくみ防止や骨格強化といった効果も期待できます。

もし食べる場合には、ラムレーズンアイスやレーズンバターサンド、干しぶどうの酵母パンなどがオススメです。

レーズンそのものを選ぶ際には、添加物や砂糖が使われていないものを選びましょう。

 

レーズンの糖質量

レーズンの糖質量は100gあたり76g前後、10粒(20g)で15.2gとかなり高めです。

生のぶどうだと100gあたり15gほどなので、比較すると糖質の多さがわかるかと思います。

ヘルシーな間食としても浸透していますが、糖質制限ダイエットは主に1日の糖質摂取目安量が50g前後といわれているため、できるだけ避けた方が無難ですね。

 

まとめ・ダイエット中にレーズンを食べたくなったら、他の食材と組み合わせよう

レーズンをはじめとするドライフルーツは、栄養価が高く、美容健康だけでなくダイエットにも良い食材と言われていますが、実はかなり高カロリーなので注意しましょう。

カロリーの高さに気づかないまま食べ過ぎてしまっては太ってしまいますからね。

しかし高カロリー食材を選んで食べる高カロリーダイエットは私が成功したダイエット法で、この方法であれば食事制限をすることへのストレスも抑えられます。

私の経験が、あなたのダイエットを人生最後のダイエットとして成功するべくお役に立てると幸いです。