アーモンドのカロリー
アーモンドのカロリーは5粒で約30kcal、片手一杯分で約180kcalとかなり高カロリーです。
太っていた頃の私はアーモンドは良質な脂質で間食に最適といわれたことを鵜呑みにしてアーモンドは太らないと思っていました。
しかし、実際はアーモンドを食べ過ぎれば太るのは当然で結局太ってしまいました。(本当に当たり前なのですが・・・。)
そして頭ではやせるためにと選んでいるため、太るとストレスが増えてドカ食いを招いてしまった経験もあります。
やせたからわかるアーモンドが太る理由
私はあえてとんかつなどの高カロリー食品を選んでも、他の食事を無理なく節制することで15kgのダイエットに成功しました!
実は高カロリーな揚げ物などはカロリーを多く摂取したとしても結果的に摂取カロリーがセーブできるんです。
アーモンドは粒の形状になっているため、脂が体に取り込まれるまでに時間がかかり、かなりの量を食べなければ満足できないため食べ過ぎてしまいました。
今回はそれらの経験からアーモンドで太った理由と太っていた頃の食べ方、やせた後の食べ方、アーモンドの成分と栄養についてご紹介します。
アーモンドで太った理由
アーモンドは1袋を開けるとついつい手が伸びてしまってどれだけ食べたかカロリー計算するのが至難の業です。
さらにアーモンドは粒の形なので脂を体に感じるまでにかなりの量を食べ過ぎています。
いくらアーモンドの栄養価が高くて脂肪吸収を抑えても食べ過ぎれば太るのは当然です。
アーモンドは高カロリーな割に食べた実感が薄くすぐにお腹が減るでしょう。
太っていた頃のアーモンドの食べ方
私が太っていた頃はアーモンドはダイエットに良い!と信じ込み、いくらアーモンドを食べても太らないと思っていました。
しかし実際にはアーモンド3-4粒で我慢できるはずもなく、たくさん食べ過ぎてしまって摂取カロリーオーバーにより太ってしまいました。
しかも頭ではダイエットに良いものを食べているという認識なので太ると余計にストレスでイライラしてしまい、悪循環の後、リバウンドしてしまいました。
やせた後のアーモンドの食べ方
私があえて高カロリー食品を選んで他の食事を無理なく節制する方法でやせてからは、アーモンドはアーモンドチョコレートのようなときにしか食べません。
あえて高カロリーなチョコレートと合わせることで、脂質が上がり腹持ちが上がることで少量でも満足できるためです。
チョコレートは脂の形が体に吸収されやすいので、食べた直後にもおなかがいっぱいに感じやすくついつい食べ過ぎてしまいがちなアーモンドの欠点を補えます。
アーモンドをダイエット生活に多用していた頃
ダイエット本などを購入すると必ず書かれていたのは、「アーモンドは間食にオススメ!」という言葉でした。
アーモンドに含まれる脂は体に必要なもので、食べても太らないなんていうような思い込みをしていましたね。
そして、スーパーでアーモンドを袋買いして、おなかが減れば即アーモンドなんていう食生活をしていましたが、まぁ~こんな食生活ではやせるはずがありません。
頭ではダイエットに良いものをわざわざ選んでいたのに、なんでだ~!!と思いましたね。
そしていつからか、高カロリーな食べ物を食べると次の食事内容が軽く済むので、無理せずに次の食事のカロリーを抑えることに気づいてからはアーモンドはチョコレートなど腹持ちが上がる食べ方と一緒にして食べるようにしています。
この食べ方なら、アーモンド好きの人でもアーモンドを食べている!という実感も味わえて、次の食事を軽くできるのでお勧めですよ。
アーモンドの成分と栄養は?
そもそもアーモンドはなぜ、ダイエットに良いといわれるのでしょうか?
それはアーモンドにとても多く含まれるビタミンEに強い抗酸化作用がありアンチエイジングが期待されているからです。
またアーモンドに含まれるオレイン酸やリノール酸が血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしたり血液をサラサラにする効果があります。
要するに健康にはなりますが、やせるわけではないことがお分かりいただけるかと思います。
アーモンドをダイエットに用いた私なりのまとめ
アーモンドは高カロリーでも食べれば食べるほどやせるわけではなく、むしろ逆に太ってしまいます。
ただ、私があえて高カロリー食品を選ぶ方法でやせてからはアーモンドはチョコレートとしか食べません。
その方がカロリーが上がっても少量で満足できるため、結果的に摂取カロリーを抑えることができるからです。
でも、あなたが生アーモンドや素焼きアーモンドが好きならばそれは否定しません。
私のダイエット方法は自分の好きな食べ物を食べてもやせることが最終目標だからです。
あなたも是非、自分の好きな食べ物を食べてもやせるという最高のダイエット方法を身に付けてはみませんか?