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玄米のカロリーは白米と変わらない?ダイエット向きではない理由

玄米のカロリー

玄米のカロリーはお茶碗1杯で231kcal、100gで165kcalと実は白米とほぼ変わらないカロリーです。

よくダイエット特集などでは主食を玄米にするだけでやせた!なんていうワードが多いですよねぇ。

実際に私が何度もダイエットにチャレンジしていた頃は玄米を主食にしたからといってやせたか・・・というと残念なことに失敗してしまいました。

今回は玄米が太る理由と玄米よりもオススメな食材、実体験の効果、玄米の栄養についてご紹介します。

 

玄米で陥った太る理由

玄米は白米とカロリーが変わらないのにヘルシーそうという思い込みで玄米をたくさん食べ過ぎてしまうからです。

また見た目やにおいが白米とかなり異なり、私の場合はダイエット食品を食べさせられているというストレスが負担になりました。

そうすると玄米をドカ食いしたり、ストレスを感じておかず類のドカ食いをしたりすれば一日の摂取カロリーがオーバーするのは簡単です。

 

玄米よりもオススメな食材

玄米を食べるよりもオススメなのは通常の白米に押し麦を入れたものです。

押し麦もカロリーは大体白米と玄米のカロリーと変わりませんが、食物繊維が豊富です。

ただ玄米とは違い、見た目の変化が白米と比べてもあまりないためストレスを感じにくいのが特長です。

そしてにおいも玄米ほど強烈ではなくストレスを感じにくく、白米を食べているという認識も持てます。

白米を食べているという気持ちは満足度を上げたり、ドカ食いを予防するのに役立つのです。

 

実体験の玄米の効果

玄米にはミネラルが多く含まれているため、白米を食べるよりも健康的な食事が摂れるのがメリットです。

しかし実体験の効果としては玄米は見た目も味も白米とはだいぶ変わり食べるのにストレスを感じ続けることが苦痛でした。

ストレスを感じる食生活は反動で甘いものや高カロリー食のドカ食いをしてしまう可能性があります。

 

玄米を使った実際の食べ方

もう何年か前に、ダイエットに失敗ばかりしていた頃、主食を玄米に変えただけでやせた!なんていうテレビ番組を見てからスーパーに玄米を買いに走ったことがありました。

私が購入したものはお米の袋とは若干違っていて、茶色の農家の方が使うような袋に玄米が入ってましたね。

そして意気揚々と、今日から玄米を食べて食物繊維が豊富!肌荒れがしにくくなる!なんて期待しながら玄米を炊いたのをよく覚えています。

 

しかし、実際に炊き上がった玄米は玄米特有の強烈なにおいとともに、見た目も白米とは全く違った感じで、最初こそは我慢して食べていましたが、回を重ねるごとにストレスを感じるようになりました。

そのストレスはおかずを多く食べて、玄米を我慢して食べるという行為につながり、ついついヘルシーそうなさんまや煮物などで流し込んでいたんですよね。

まぁ~そんな食べ方ではすぐにカロリーオーバーしてやせるどころかむしろ太る結果になり、玄米を使ったダイエット方法は自分には向かないな・・・と実感しました。

 

玄米のレシピ

玄米は黒米と合わせてマクロビの健康食として食べる方が多いです。

材料(2人分)は玄米2カップ、黒豆1/4カップ、黒米大さじ1、水3カップ、塩適量だけ。

作り方は玄米、黒豆、黒米を洗い3カップを加え5時間以上つけておき、あとは塩を加えて普通に炊くだけ。

私は挫折した玄米ですが、もしも中には合う人もいるかもしれませんので、一応、ご紹介だけさせていただきました。

 

玄米の栄養と成分、効能は?

玄米は三大栄養素の他にミネラル(マンガン、マグネシウム、銅、リンなど)が豊富で、ナイアシン、ビタミンB6、B1、E、B2もたくさん含まれています。

また玄米は低GI食品で低インシュリンダイエットに適しているといわれ血糖値の上昇を抑える効果があります。

だからって食べ過ぎれば太るので、気を付けましょうね。

 

玄米に関する私なりのまとめ

玄米はカロリーも他の穀物類と変わらないのに見た目と味のせいで食べているとストレスを感じるためダイエット向きではありません。

玄米で得られるビタミン類は肉を食べることで解決できるので意識的に肉を摂るようにしましょう。

ただ玄米は通販でも簡単に購入できるため、健康的な食事をする場合は取り入れるのも良いでしょう。