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レタスのカロリーは低いが太る?ダイエットに向かない理由

レタスのカロリー

レタスのカロリーは中サイズ1枚で2kcal、大サイズ1枚で5kcalとかなりの低カロリーです。

しかしそんなレタスは意外と食物繊維が少なく、腹持ちが悪いためダイエットに向きません。

今回はレタスがダイエットに向かない理由と食べる場合の工夫、レタスの種類や成分と栄養についてご紹介します。

 

レタスがダイエットに向かない理由

レタスは実は食物繊維があまり含まれていなく、腹持ちが悪いからです。

1度の食事で満足できないと、間食やたくさんの量を食べてしまうので結局は太ってしまいます。

ですので、私はレタスではなく高カロリーな焼肉やとんかつをガマンせずに食べることで、腹もちを良くさせて次の食事まで間食せずに15キロ減量することができました!

 

レタスを食べる場合の工夫

サラダとして食べる場合はマヨネーズ(大さじ1杯98kcal)や胡麻ドレッシング(大さじ1杯80kcal)をかけるようにしましょう。

またはレタスチャーハンや鍋などにして食べると嵩が減って食べやすいです。

どちらともあえて油分を摂ることで腹持ちと満足度を上げることができます。

 

どうしてもレタスを食べる場合の対処法

食べるときは、なるべく高カロリーのお肉など一緒に食べてください。レタス単品ですと、空腹に耐えられなくなります。

レタスを大量に食べても一時的にお腹一杯にはなりますが、すぐに空腹状態になります。

 

レタスの種類

レタスには代表的な玉レタス(結球レタス)や結球しない葉レタス、白菜のような立ちレタス、立っている状態で畑になる茎レタスがあります。

結球レタスの品種は玉レタスの他、サラダ菜もあり、葉レタスにはサニーレタス、グリーンレタスなどがあります。

立ちレタスにはシーザーサラダによく使われるロメインレタスが代表的で、茎レタスは焼肉のサンチュが代表的です。

 

レタスの成分と栄養は?

レタスの栄養はビタミンE,A,K,B1,B2などが含まれ葉酸が多く含まれており、ミネラルもカリウムを筆頭に多く含まれています。

レタスに含まれているビタミンやミネラル類は熱が加わると壊れてしまう性質があります。

 

またレタスは食物繊維が豊富という代名詞がありますがそれは間違った認識です。

サツマイモ80g(1cmほどの輪切り2個)で食物繊維は1.84gですがレタスは1/3玉(食物繊維1.79g)以上食べないといけません。

 

サニーレタスの簡単サラダレシピ

材料はサニーレタス4枚、岩塩少々、ブラックペッパー少々、レモン汁小さじ1杯、オリーブオイル大さじ1.5杯、パルメザンチーズ大さじ1.5杯です。

作り方はサニーレタスを食べやすいサイズにちぎり、水に浸しシャキッとさせしっかりと水を切ります。

ビニール袋にレタスを入れて冷蔵庫で冷やし、食べる直前に袋の中に塩を入れて振ります。

あとは調味料を加えて出来上がり。(さっぱりとしているので夏にオススメです。)

 

レタスメインのダイエットは効果なし

レタスは意外と食物繊維が少なく腹持ちが悪いためダイエット向きではありません。

もしも食べるならば、マヨネーズなどの高カロリーなドレッシングを使うか、鍋やチャーハンにすると良いでしょう。

レタスはダイエットのメインにするとすぐに飽きが来るので補助的に食べると美味しく食べられます。