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卯の花のカロリーは低いが太る?ダイエット中におからの食べ過ぎは逆効果

卯の花のカロリー

卯の花のカロリーは一人前(100g)で134kcalと比較的低カロリーな食材です。

おからから作られている卯の花という煮物はヘルシーそうでも副菜なのでダイエットに向きません。

今回は卯の花がダイエットに向かないわけとオススメの作り方、卯の花の栄養についてご紹介します。

 

卯の花がダイエットに向かないわけ

卯の花はヘルシーそうだと思い込んで食べ過ぎると簡単にカロリーオーバーし太ることになるからです。

基本的に卯の花は副菜なので、100kcal以上のカロリーを摂るとメインのおかずの満足度が低くなります。

 

ダイエットのために卯の花を食べても他の食材を満足に食べられないようではドカ食いを招きかねません。

もしも卯の花を食べるならば、主菜として食べることを心がけましょう。

 

太っていた頃の卯の花の食べ方

私が15㎏のダイエットに成功する前の太っていた頃は、タンパク質といったらおからを使ったものを率先して食べるようにして、できるだけ食事に卯の花を取り入れていました。

ただおから自体はどうしても消費期限がすぐに来てしまうので、毎食毎食、卯の花が食卓に上がって正直、滅入っていた時期もありました。

しかし、卯の花で植物性タンパク質を摂っているからという思い込みから主菜に選んでいた野菜炒めや煮魚やご飯を余計に食べ過ぎて無駄なカロリーを摂ってしまいいつまで経ってもやせることができませんでした。

 

卯の花を食べる際のお勧めの方法

栄養バランスの良い卯の花には糖質や脂質の代謝を助けるモリブデンが含まれているので、やっぱりたまには卯の花を食べたい!と思う方もいるかもしれません。

私が卯の花を食べる際には植物由来の機能性関与成分サラシア配合のメタバリアSを飲むようにしています。

機能性関与成分サラシアには糖の吸収をブロックし腸内環境を整える作用があるようで、卯の花のついた丼や定食の糖質でも安心して食べています。

さらに糖の吸収をブロックしてくれるおかげか血糖値の上昇を緩やかにしてくれるようで卯の花を食べても満腹感が持続している気がします。

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メタバリアSと他サプリの比較記事を書きました。=>ダイエットで効率的に痩せたい人のために、効果が出たサプリメント体験談

メタバリアS以外に卯の花を食べる時お勧めしたいのが、糖分の吸収、脂肪の蓄積を抑え、アンチエイジング効果のあるヘルシア緑茶です。

卯の花料理がヘルシア緑茶と合うことはもちろん、糖分の吸収、脂肪抑制効果もあるため無理することなくダイエットすることができます。

卯の花の売っているスーパーにも置いてあり、手軽に入手することはできますが、値段が1本160円以上なのが玉に瑕といったところでしょうか。

 

卯の花とおからの違い

おからのことを関東地域では卯の花と呼んでいるそうです。

おから(御+空っぽ)という言葉が縁起が悪いとされ、白い見た目が卯の花(ウツギ)に似ていたところから呼ばれるようになりました。

しかし今回は、おからの炒り煮のことを卯の花としてご紹介しています。

 

卯の花を使ったオススメのダイエットレシピ

材料はおから200g、干し椎茸2枚、にんじん(千切り)1/4本、砂糖、醤油、みりん、酒(各大さじ2)、椎茸の戻し汁300cc、マヨネーズ大さじ1~2杯です。

作り方は調味料と戻し汁を火にかけ、椎茸とにんじんを入れ、にんじんが柔らかくなるまで煮ます。

その中におからを入れて1~2分炒ったら、火を止めてマヨネーズを入れ混ぜれば出来上がり。

 

卯の花の作り方にマヨネーズを加えることで満足度が高くなり美味しいダイエット食材になります。

食べた感じは満腹感の強いポテトサラダのようなのでオススメです。

 

卯の花の成分と栄養は?

卯の花はたんぱく質が多く、脂質、炭水化物(食物繊維)もバランスよく含まれています。

栄養もビタミンK、ビタミンB1、ビタミンEが含まれ、ミネラル(銅、モリブデン、マグネシウム、カリウム)が多いです。

食事に上手に取り入れることができれば、ダイエット中の気になる栄養不足を補うことができます。

 

結論:卯の花のカロリーとダイエットについて

卯の花はヘルシーそうだと食べ過ぎる危険があるためダイエット向きではありません。

また、副菜にしては高カロリーで卯の花を食べると他の食事が寂しいものになってしまいます。

 

おから自体は腹持ちが良い食べ物なので一工夫することでダイエットに活かすことができるでしょう。

今回ご紹介したように、あえてマヨネーズを加えることで満足度の高い食事に変化します。