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ローストビーフのカロリーとダイエットできない理由

ローストビーフのカロリー

ローストビーフのカロリーは市販品1枚25kcal、一人前約125kcalと意外と低カロリーです。

しかし、肉料理の中では低カロリーなローストビーフはタレが太る原因になります。

ローストビーフの落とし穴と簡単レシピ、ローストビーフの栄養についてご紹介します。

 

低カロリーなはずのローストビーフの意外な落とし穴とは?

肉料理の中では低カロリーなローストビーフですが、にんにくや玉ねぎがたっぷり使われているタレが太る原因になります。

ローストビーフを食べるシチュエーションは一緒に高カロリーな食品が並んでいることが多いですよね。

ニンニクや玉ねぎのせいで食欲旺盛になってしまって他の料理も食べてしまうので、ローストビーフは太る原因になるのです。

 

ローストビーフを食べる時の注意点

ローストビーフを食べる場合は、ソースをつけすぎないようにしましょう。

ソースだけで一人前81kcalもあり、肉と合わせるとごく少量なのに200kcal超えです。

もしも可能ならば、タレをつけずに塩こしょうだけで食べる方がトータルカロリーを抑えられます。

 

どうしてもローストビーフを食べたい人の解決法

しかしローストビーフをクリスマス時にどうしても食べたい人もいますよね。

私が腹持ちしないローストビーフをたれをつけて食べるときには糖と脂質の吸収をブロックし排出を促進するといわれているメタバリアというサプリメントを飲んだりします。

植物由来のサラシア配合(サラシノール)が糖と脂質の吸収をブロックするようでローストビーフで少しだけ食欲旺盛になっても安心ですし、血糖値の上昇を抑えられるためかローストビーフだけを食べてもお腹が減りにくくなった気がします。

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メタバリアと他サプリの比較記事を書きました。=>ダイエットで効率的に痩せたい人のために、効果が出たサプリメント体験談
 

またローストビーフと一緒に脂肪の代謝を促進させるといわれているヘルシア緑茶を飲んだりもします。

高濃度茶カテキンはローストビーフの後の口の中をさっぱりさせてくれるのでとても気に入っています。

メリットとしては、ローストビーフと一緒にスーパーなどでも買えることですが、デメリットは1本あたり160円以上するので結構な値段になってしまうことですね。


 

フライパンで簡単、ローストビーフのダイエットレシピ

できるだけ食欲を増さないよう、ローストビーフのソースから玉ねぎを抜いたレシピをご紹介します。

材料は牛もも肉の塊250g(肉にフォークで穴を開けて塩、こしょう、はちみつ、醤油を刷り込む)をフライパンで表面に焼き色をつくまで焼きます。

砂糖、醤油、酒、みりん(各大さじ1)を合わせ、焼き色がついた肉に流し入れて5分ほど煮詰めます。

5分経ったら火を止めて蓋をして30分ほど放置して余熱で火を通して出来上がり。

 

ローストビーフの糖質は?

ローストビーフの糖質は100gあたり0.9gと低いです。

ただしソースによって糖質が変化しますし、ソースに含まれるにんにくや玉ねぎが食欲を刺激しますのでソースはなるべくつけないで食べる方が安心です。

 

ローストビーフの成分と栄養は?

ローストビーフは牛肉なのでビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、鉄、亜鉛などを多く含みます。

ソースには玉ねぎやニンニクが使われているため、硫化アリルが含まれ、これが食欲を増進させます。

 

まとめ:ローストビーフのカロリーとダイエットについて

ローストビーフそのものは低カロリーでも、ローストビーフを食べるシチュエーションでは他のメニューが高カロリーな可能性があるため太ることになります。

またローストビーフのソースに含まれる玉ねぎ、ニンニクは食欲を増進させる作用があるためできればつけないで塩コショウなどで食べるようにしましょう。

クリスマスが近づくにつれて食べたくなるローストビーフの玉ねぎ抜きソースレシピをご紹介しているので是非、作ってみてください。

自宅で作るローストビーフはソースの調整が出来、塩味でも食べることができるのでオススメです。