15kgダイエットに成功した社長のブログ
トップ管理人について10キロ痩せたい方へ

豆腐一丁のカロリーは低いが太る?ダイエットに向かない理由

豆腐一丁のカロリー

豆腐一丁のカロリーは、大体150kcal~200kcal、半丁で75kcal〜100kcal、3パックであれば225kcal〜300kcalとなっています。

肉やお米よりカロリーは低いのですが、レタスやキャベツよりカロリーが高いということもあり食べ方によってはかなり太りそうなカロリーで、、

ダイエットでの問題点は、豆腐一丁はカロリーが低くても量を食べれば太る、さらには作り方や地方によってカロリーが変わることです。

摂取したカロリーを正しく把握することはダイエットの基本中の基本ですよね。

本記事では、豆腐一丁がダイエットに不向きな理由と、満足度を上げる豆腐料理、豆腐の糖質などをご紹介します。

 

豆腐一丁ではカロリーコントロールがしにくい

豆腐一丁という曖昧な表現では摂取したカロリーが把握しにくくダイエットの弊害になります。

豆腐一丁のグラム数は地域によって全く異なるからです。

都心では豆腐一丁はおよそ300gであるのに対して沖縄では豆腐一丁は1,000gにもなります。

同じ「豆腐一丁」でも、沖縄の豆腐一丁は都心に比べてカロリーが3パック分にも及ぶのです。

これほどグラム数に差があるとカロリー調整が難しくなります。

自分の摂取したカロリーを正しく把握できないと、スムーズなダイエットは難しいです。

つまり、豆腐一丁を使った豆腐ダイエットは痩せないどころか太ってしまう可能性があり注意したほうが良いでしょう。

 

豆腐は小腹を満たすおやつ感覚

豆腐(絹ごし)のカロリーは100gで56kcalと低カロリーに見えます。

確かに他のたんぱく質源の肉や魚よりは低カロリーでヘルシーなのでダイエット向きに感じますよね。

 

しかし、実際は豆腐だけがメイン料理では満足度が欠ける食事になってしまいます。

満足度の低い食事では間食などをしてしまい、太る結果に繋がります。

 

豆腐そのものは使い方にさえ注意すればダイエットに役立つ食材です。

私の場合は、小腹が空いたときなどに冷奴を食べるなどして空腹を紛らわしています。

しかしメイン料理を豆腐だけで賄おうとすると満足度に欠ける食事になってしまうというだけです。

 

豆腐でダイエットにするためのお勧めの方法

豆腐には筋肉をつくるタンパク質やビタミンB郡、体の老化の原因となる脂肪酸の酸化を防ぐサポニンを多く含んでおり、やっぱりダイエット中でも積極的に摂り入れたい!という人もいることでしょう。

私が腹持ちしない方法で豆腐を食べる際にはサラシア由来サラシノール(機能性関与成分)配合のメタバリアSを飲むようにしています。

サラシノール(機能性関与成分)には腸内環境を整える作用があるようで、腸内環境を整えることで豆腐に含まれる栄養成分を効率的に吸収することができます。

またサラシノール(機能性関与成分)に含まれるポリフェノール類やテルペイド類が糖の吸収を抑えるためか血糖値の上昇を緩やかにしてくれるようでシンプルな豆腐料理(冷奴や湯豆腐)でも満腹感が続く気がします。

IMG_3355



メタバリアSと他サプリの比較記事を書きました。=>ダイエットで効率的に痩せたい人のために、効果が出たサプリメント体験談

メタバリアS以外に豆腐を食べる時お勧めしたいのが、糖分の吸収、脂肪の蓄積を抑え、アンチエイジング効果のあるヘルシア緑茶です。

豆腐料理がヘルシア緑茶と合うことはもちろん、糖分の吸収、脂肪抑制効果もあるため無理することなくダイエットすることができます。

豆腐の売っているコンビニやスーパーにも置いてあり、手軽に入手することはできますが、値段が1本160円以上なのが玉に瑕といったところでしょうか。

ダイエット中にオススメの豆腐料理は?

豆腐自体は食べ応えがなく、味の変化も乏しいため飽きが来やすくなります。

そうならない為にも、豆腐はしっかりと味付けをした料理でダイエットに活かしましょう。

豆腐は、基本的に他の食材とも相性が良いので、カロリー多めの肉と合わせると良いでしょう。

 

豆腐一丁を使ったダイエットレシピで、オススメなのはズバリ麻婆豆腐です。

麻婆豆腐は肉も使われており、脂肪分を摂取できるという強みを持っています。

調理も比較的楽で、肉の量を増やしたりと満足度を上げやすいのが魅力です。

ただし、ご飯がすすみやすくなってしまうので最初から炊かずにおくかごく少なめに炊くという対策が必要でしょう。

 

他には、肉をガッツリと食べられる肉豆腐もオススメです。

肉と木綿豆腐、ネギなどを一緒に煮込んだすき焼き風の料理ですが、ダイエットの天敵の甘辛味にはしないようだけは注意しましょう。

こちらもご飯がすすんでしまいます。

 

外食では「すき家」にあるご飯の代わりに豆腐を使った「牛丼ライト」のカロリーが268kcalです。

通常の並盛の牛丼よりも350kcal以上もカットできるのでダイエッターの間では話題のメニュー。

豆腐はメイン料理として考えるよりも炭水化物の代わりとして摂取した方がダイエットに効果的です。

 

 

豆腐の糖質ってどれくらい?

豆腐の糖質は木綿豆腐100gで1.2g、絹ごし豆腐100gで1.7gです。

糖質を気にしている方は木綿豆腐を選ぶと良いですね。

ただ正直、大した差はありませんので自分の好みの豆腐を選んで、脂質が上がる食べ方をするのが腹持ちを上げるのにおすすめです。

 

豆腐の腹持ちは?

豆腐はたんぱく質が豊富だとかで、消化に時間がかかるため炭水化物を多く含む食材よりも腹持ちが良いといわれています。

豆腐にはたんぱく質が100gあたり6.6gも含まれておりますが、実際のところ、これって肉類と比べるとそれほど多いわけではないんですね。(鶏のささみのたんぱく質含有量は100gあたり23g)

ですので、適度なたんぱく質を摂ろうと思ったら、豆腐を何グラムも何グラムも食べなければいけないです。

そして、何より豆腐の約90%は水分でできているので、冷奴など豆腐オンリーの食べ方では正直、私自身の満腹感が持続するには及ばなかったですね・・・。

 

納豆と豆腐の比較

豆腐とともに大豆製品の代表である納豆を豆腐とくらべてみましょう。

カロリーは圧倒的に納豆の方が高くなっています。(100gあたり納豆は200kcal、豆腐は60kcalほど)

たんぱく質も納豆が17g、豆腐は5gほどと納豆が多いのが目立ちます。

その他、ビタミンB2やナイアシン(ビタミンB3)をはじめ、ビタミン類は納豆が豊富に含んでいますね。

ただ個人的に、納豆はどうしてもご飯をセットになってしまうため、ご飯(糖質)を勢いよく食べ過ぎるので、たんぱく質量などだけで比較できないとは思いますがね・・・。

 

さまざまな豆腐のカロリー

いろいろな豆腐についてカロリーをまとめてみます。

豆腐白玉 1個あたり約26kcal

胡麻豆腐(ぺろりん) 1個あたり184kcal

豆腐チャンプルー 1人前当たり185kcal

こうしてみると、一緒に使われる具材によってはカロリーの上がり具合が異なります。

ごまや豚肉など脂質が多い食材が使われているとカロリーも高くなっていますね。

 

豆腐の食べ過ぎによる弊害について

先程も少し触れましたが、豆腐には大豆イソフラボンが多く含まれています。

更年期障害対策に良いとされる成分ですが、過剰摂取は逆効果となる可能性があるとも指摘されています。

安易に豆腐ばかり食べて健康になろうとせず、あくまでもバランスの良い食事を心がけることが大切でしょう。

 

豆腐を食べたい人へ

中には豆腐が大好きで我慢することが辛い人もいるかと思います。

豆腐一丁という曖昧な表現はやめ、豆腐はグラム数でカロリー管理をするようにしましょう。

 

豆腐ダイエットを一週間、一ヶ月と続ける様子が「豆腐一丁ダイエット」としてテレビでも紹介されることがありました。

しかし、豆腐はカロリーが高いというイメージが全くないこともあり、上限なく食べ続けていけば太る結果が待っています。

「豆腐はヘルシーだから大丈夫!」という過信が太ることに繋がるのです。

 

摂取したカロリーは大体でも把握しておけば、必ずやせる結果になります。

脂肪たっぷりなガッツリ料理でもヘルシー食品でも問題になるのは「食べ過ぎ」であり、低カロリーな食品に油断してしまうのが危険なのです。