15kgダイエットに成功した社長のブログ
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オムレツはカロリー高くてもダイエットに効果あり

オムレツのカロリー

ダイエット中のオムレツは卵もたっぷり使っているし、牛乳や生クリームを入れて油も多めに調理するのでカロリーが気になります。

オムレツのカロリーは卵2個分で181kcalです。

そしてオムレツには色々なものを入れて調理してしまいがちになるので一概にこれだけのカロリーだけとは言えません。

しかし、あえて高カロリーなオムレツこそ、ダイエット中にも満足できる食事になります。

 

やせた今だからわかるオムレツに関する話

私はあえて高カロリーなオムレツを選ぶことで他の食事や間食を減らすことができるようになってから15kgのダイエットに成功しました。

それからは、オムレツはチーズや生クリームといった高カロリーで高脂質になるトッピングを施した方がプレーンオムレツよりも腹持ちが良くて痩せる!と実感しました。

 

太っていた頃のオムレツの食べ方

私が何度もダイエットに失敗して太っていた頃はオムレツはできるだけ油やバターを使わない調理方法で、チーズや生クリームなども入れずにカロリーをオフしようと考えていました。

しかし、そんなカロリーをオフしたオムレツだとなんだか味気なく、食べた気にならずにご飯をたくさん食べたり間食が増えてしまったり・・・。

そんな食生活だったのでいつまでも痩せることができませんでした。

 

やせた後のオムレツの食べ方

私が15kgのダイエットに成功してからはオムレツはあえてカロリーを増やして少しでも満足感を得るようにしています。

もちろん、ごはんは腹持ちが悪いので量には気を付けなければいけませんが、オムレツは高脂質で高カロリーな食べ方で食べるようにしています。

 

高カロリーなオムレツを食べることで満足度と腹持ちアップ

オムレツのカロリーは181kcalですが、これは朝食のメイン料理の他のメニューと比べてもそれほど高くはありません。

朝食によく出される紅鮭80gのカロリーは110kcal、納豆50g(1パック)のカロリーは100kcal、目玉焼き(卵1個分)のカロリーは94kcalです。

これらは一つ一つでは満足度に欠ける食材であるので、他のものを食べてしまう可能性があり、食べ過ぎて太ることが懸念されます。

 

その点、オムレツは中に様々な具材を入れることが出来るのでバリエーションに富んだメニューになります。

ダイエット中だからといってオムレツを避ける必要はありません。

脂質やコレステロールの多いオムレツでも工夫して食べる分には全く問題はなく、むしろ、1食の摂取カロリーを増やすことにより他の食事のコントロールが効き、やせることができるのです。

 

オムレツはあえてトッピングを増やす

オムレツを作ったことがある方なら想像していただけると思いますが、オムレツを作るには、結構な量の卵を消費します。

卵にはコレステロールが多く含まれるので、極力、一日に摂取する数を抑えたいものです。

そこで、オムレツを作る際には、あえてトッピングを増やすことでダイエットに効果的になります。

仮にも摂取カロリーが増えたとしても満足度が高いので他の食事をセーブでき、やせる可能性が出てきます。

 

オムレツのトッピングとしてよく使われるのは、ハムやベーコン、チーズなどでしょう。

これらはやはり脂質の多い食材になるので、カロリーを気にしなくてはいけません。

ハムの入ったオムレツのカロリーは240kcalでベーコンの入ったオムレツのカロリーは222kcal、チーズの入ったオムレツのカロリーは249kcalになります。

これらを入れたことによりオムレツに味の深みが増すので、食事の満足度をあげてくれることは間違いありません。

また、オムレツに食物繊維を加えることで、満腹感を増やすこともできます。

オムレツにバターで炒めたキノコ類などを加えたり、ホウレンソウを加えたりすることでオムレツの満腹感が出て、とても満足する食事になるでしょう。

 

オムレツの硬さが腹持ちを決める

オムレツだけに限らず、卵の消化は硬さで決まります。

硬ければ硬いほど消化に時間がかかるので、食事後すぐにおなかが減ることを防いでくれるでしょう。

その為には、本当は中がとろ~りとしたオムレツを食べたいところですが、ダイエット中であるのである程度の硬さがあるオムレツを作るようにしましょう。

 

同じカロリーを摂っても食べ物の硬さでおなかの満足度が違うなんてすばらしいと思いませんか?

ある程度の硬さがあると咀嚼回数も増え、食事に満足度が増し、同じ食事をしていてもやせる可能性があります。

 

レンジで作る硬めのオムレツの作り方

レンジで卵を加熱することで中までしっかりと火が通るので、中だけ半熟という状態ではなくなるのでダイエット中でも安心して食べることが出来ます。

レンジオムレツの作り方

1.トッピングしたい具材を刻む(ハムやベーコン、チーズなど)

2.卵と牛乳を混ぜる(卵1個に対して牛乳は10cc)

3.深さのあるお皿にラップを2枚くらい敷く

4.ラップを敷いたお皿に1と2を合わせ入れる

5.4にラップをしレンジで600wで50秒ほど加熱

6.一度レンジから取り出して中身を混ぜ再び600wで40秒ほど加熱

7.加熱した卵をラップに包みオムレツ型に整え、荒熱が取れたら出来上がり

 

このレシピは調理をする際に油を使わないので通常のオムレツよりもかなりカロリーダウンできます。

ですので、あえてチーズなどをあらかじめに入れることで腹持ちを上げるオムレツに工夫すると良いでしょう。

今回ご紹介したレシピは卵1個と牛乳、スライスチーズ1枚を入れたものだとたった153kcalで出来ます。

また「ニチレイフーズ」が出している冷凍食品の「ミニオムレツ」は一つあたり46kcalなので、こちらを利用するのも良いでしょう。

このように、オムレツはあえて硬めを食べることでダイエットに適した腹持ちの良い食材に変化するので是非、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

 

最後に(オムレツのダイエットに関するまとめ)

オムレツのカロリーはそれほど高くありませんが、あえてトッピングを増やしてカロリーを増やした方が腹持ちが上がるのでおすすめです。

高カロリーなおかずだから・・・とオムレツの量をセーブしてもご飯(白米)の量が増えてしまったり間食してしまっていたら意味がありませんよね。

それだったら高カロリーなチーズたっぷりのオムレツを食べてもやせる方法を身に付けてしまった方が人生のうちダイエットに悩む時間が少なくて済みますよ。