15kgダイエットに成功した社長のブログ
トップ管理人について10キロ痩せたい方へ

アイスのカロリーは高いがやせる!ダイエット中の食べ方とは

アイスのカロリー

アイスのカロリーは、種類よって違いますが、ハーゲンダッツ(バニラ)は1個244kcalと低カロリーではありません。

やっぱりアイスは脂質が多くカロリーも高いから太るので言語道断!なんて思ってはいませんか。

ハーゲンダッツ_バニラ

しかし、15kg痩せた経験からアイスは高カロリーの方がやせることもあることに気付きました。

今回はアイスを食べながらダイエットできた理由を中心にお話します。

 

アイスでダイエットできた理由

アイスは種類にもよりますが、基本的に高カロリー・高脂質でとても腹持ちが良いからです。

高カロリー・高脂質なアイスを選ぶことで余計な間食を増やさずに摂取カロリーをセーブできるというわけです。

いくら低カロリーなアイスを選んでも、食事の量が増えたり何個もアイスを食べてしまっては太るのは当然で、むしろ高カロリーなアイスを選んだ方が間食や食事の量が少なくても満足できるからです。

 

太っていた頃のアイスの食べ方

太っていた頃にアイスをどうしても食べたい場合は、できるだけガリガリ君のようにカロリーが低いもので我慢していました。

しかし、アイスを食べても氷菓だと脂質が少ないのでカロリーを摂っているわりにすぐにおなかが減ってしまうことに・・・。

アイスを食べたのにすぐにおなかが減ってしまって、結局一日のトータルカロリーが高くなってしまうという結果になりましたね。

 

やせた後のアイスの食べ方

私はあえて高カロリーな生クリームやチョコレートを選んでも他の食事や間食を無理なく節制するという方法で15kgのダイエットに成功しました。

そんな経験を踏まえると、アイスは高カロリーで高脂質な種類を選ぶ方が無駄な間食を減らせるようになったので今ではアイスは高カロリー・高脂質なものを選ぶようにしています。

その方がカロリーがあって腹持ちするので次の食事や間食を抑えることができました。

 

アイスの種類

アイスには種類別アイスクリーム、種類別アイスミルク、種類別ラクトアイス、種類別氷菓の4種類があります。

細かくは乳固形分や乳脂肪分によって種類は変わりますが、高カロリー・高脂質にするにはやはり種類別アイスクリームがお勧めです。

 

各アイスの詳しいカロリー

  • 種類別アイスクリームハーゲンダッツアイスクリーム(バニラ味ミニカップ110ml)は244kcal
  • 種類別アイスミルク森永乳業のMOW(バニラ味140ml)は249kcal
  • 種類別ラクトアイス明治エッセルスーパーカップバニラ(200ml)は380kcal
  • 種類別氷菓赤城乳業のガリガリ君ソーダ味(棒110ml)は69kcal

内容量は若干の差はありますが、上記3つのバニラ味のアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスは大してカロリーの差は見られません。

しかし、氷菓だとほぼ糖質しか含まれていないので腹持ちが悪くすぐにおなかが減ってしまう可能性があります。

 

高級品のアイスは満足感が大きい

ハーゲンダッツアイスクリームのバニラ味は244kcal、ストロベリー味は236kcal、クッキー&クリーム味は247kcal、グリーンティー味は239kcal、チョコレートブラウニー273kcalです。

ハーゲンダッツ_チョコレートブラウニー

ただカロリーが高い分、満足度も腹持ちも高いので、毎日食べるわけではないので我慢する必要はありません。

 

アイスの糖質

  • 種類別アイスクリームハーゲンダッツアイスクリーム(バニラ味ミニカップ110ml)の糖質は19.9g
  • 種類別アイスミルク森永乳業のMOW(バニラ味140ml)の糖質は32.0g
  • 種類別ラクトアイス明治エッセルスーパーカップバニラ(200ml)の糖質は36.3g
  • 種類別氷菓赤城乳業のガリガリ君ソーダ味(棒110ml)の糖質は18.1g

やはりガリガリ君の次に低い糖質なのは、ハーゲンダッツでした。

ハーゲンダッツのようなアイスクリーム以外は脂質が少ない分、糖質が多いので腹持ちが若干悪いでしょう。

 

アイスのカロリーを踏まえてのダイエットのまとめ

アイスは高カロリー・高脂質の方が腹持ちが良く間食が抑えることができるのでダイエット向きだと思います。

ただ高カロリー食品が満足感を与えることが事実であっても、一日の摂取カロリーを大幅にオーバーしてしまっては太っていくのは当たり前です。

一日の摂取カロリー内だったら普段の食事内容を調整すれば、間食にアイスを食べても平気です。

あなたがいつも食べているアイスは何kcalでしたか。

濃厚な味のアイスでストレス発散ができるのならば、自分の中でルールを決めて計画的にアイスを食べていきましょう。

高カロリー食品こそ、適度な満足感を与え自分へのご褒美となり、ダイエットの味方になるのは事実なのですから。