月餅のカロリー
月餅のカロリーは大きいもので1個643kcal、小さいものだと221kcalと高カロリーなお菓子です。
そんな高カロリーな月餅ですが、和菓子よりも断然、ダイエット向きです。
今回は月餅が太りにくい理由と月餅のやせる食べ方、豆知識や月餅の成分についてご紹介します。
月餅が太りにくい理由
高カロリーな月餅は和菓子よりも脂質が多く腹持ちが良いためです。
腹持ちが良ければ間食は減りますし、次に摂る食事が少なくて済むため、1日の摂取カロリーが減って、太りにくくなります。
餡が入っているので和菓子に似ていますが、ナッツや胡麻油が使われているため、和菓子よりも腹持ちが良いです。
月餅のやせる食べ方
月餅は高カロリーなので朝食や昼食に置き換え食品として食べる方法がお勧めです。
栄養価もナッツ類が入っているため、それほど偏っていないので置き換えにしても問題ありません。
月餅とは?
もともと月餅とは中国のお菓子で中秋節の行事食として食べられてきました。
今では横浜中華街やコンビニでも買えるため購入する機会が多いです。
ちなみに崎陽軒の月餅(小豆)は166kcal、山崎製パンの月餅は337kcal、聘珍樓の特大月餅は581kcal(推定)です。
変わった月餅
本場の中国や台湾では、スタバやミスド、ハーゲンダッツが月餅を販売しています。
中でも、ゴディバの月餅はあんこが入っていなく、ただのチョコレートなのには驚きです。
本場では通常の月餅は食べ飽きてしまい、美味しい月餅だけでなく新しい月餅が必要なのでしょう。
月餅の成分と栄養は?
月餅は三大栄養素が十分に含まれ、ナッツ類から食物繊維が摂れたりミネラルも多く含まれます。
特にビタミン類は、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンKが含まれています。
まとめ・ダイエット中でも月餅は食べても大丈夫
和菓子よりも高脂質な月餅は腹持ちがよくとてもダイエット向きです。
しかし高カロリーなのでもしも食べる場合は一食を月餅に置き換えましょう。
月餅の作り方は少々複雑なため、たまに買ってくるものとして楽しみながら食べると良いでしょう。