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おからのカロリーは?ヘルシーだけどダイエット中はここがポイント

おからのカロリー

一般的にはダイエットに良いとされるおからですが、カロリーは100gあたり111kcalと実は鶏ささみ肉(100g105kcal)よりも高カロリーです。 

さらに、植物性で満足度が低いため僕のダイエット法ではおからはダイエット向きではありません。

今回は、おからがダイエット向きではない理由とおからを食べる場合の工夫をご紹介します。

 

おからがダイエット向きではない理由

おからがダイエット向きではない理由はズバリ、満足度が低いからです。

確かにおからは満腹になりますし腹持ちも良いですが、満足感は全くありません。

おから特有の「ダイエットの為だけに食べさせられてる感」は、食事の満足度を極限まで下げてしまいます。

 

おからが満腹感があるといっても鶏ささみ肉よりも高カロリーなので食べすぎは太る素です。

おからでやせるわけではなくて、摂取カロリーを抑えることができればやせることができるのです。

 

おからの問題点

おからの問題点はほかにもあり、手軽に食べられる食べ物ではないことです。

外食や市販品では卯の花くらいしか調理の幅がなく、すぐに味が飽きてしまいます。

また生のおからは消費期限が早く来るので、買いだめが出来ないのも手軽ではない理由です。

 

おからを食べる場合の工夫

それでもおからはおなかいっぱいに食べられるという点があります。

もし、おからを調理する場合は、他の食材の存在をしっかりと残す調理方法が良いでしょう。

 

牛ひき肉と混ぜておからハンバーグを作ったり味噌汁に軽く入れることも良いでしょう。

そのときの注意点は、おからを入れすぎないということです。

 

ハンバーグの場合、おからを入れすぎるとパサパサ感が目立ち、満腹になっても満足はできません。

ある程度の肉の脂質は満足度を上げるのでとても重要になります。

 

また最近では生よりは少々値は張りますが、乾燥おからパウダーというものもあります。

これを常備しておけば、生おからよりは手軽におから料理を作れるようになるでしょう。

 

おからによる満腹と、食の満足は違う

ダイエットにおいて、満腹になることと満足することは全く違います。

低カロリー食品にありがちなことは、満腹にはなるけれども満足できないことです。

 

満足できないとストレスが溜まり、いつか反動でドカ食いをしかねません。

ドカ食いこそダイエットの敵であるので、日々の食事でしっかりと満足度を上げる必要があります。

一日の摂取カロリーさえ、きちんと守っていれば必ずやせることができます。

 

総括・ダイエット中におからを食べると太りやすくなる

おからの問題点は「満腹にはなるけれど、満足ができない」ことです。

ダイエットはいかに満足度を高め、無理のない範囲でカロリーを抑えることができるかが重要です。

その為にはおからは満足度が低いのでダイエットに不向きな食材といえるでしょう。

 

ダイエットだから……と我慢ばかりして満足ができなければ、次の食事で反動が来るのは必至です。

おからがいくら低カロリーで満腹になっても満足度が低ければ長続きしません。